介護施設の看護師の志望動機は正直に言って良いのでしょうか?

介護施設の看護師の志望動機って、どんなものが理想的なんでしょうか?

介護施設の人事担当者にやる気をアピールできて、「ぜひ、うちの施設で働いてもらいたい!」と思ってもらえるような志望動機にするためにはどうすべきかを、例文を参考にしながら考えてみましょう。

介護施設の看護師の志望動機、あなたが介護施設を志望した理由は何?

介護施設の看護師の志望動機、あなたはなぜ介護施設を志望したのですか?あなたが「介護施設で働こう!」と思った理由を考えてみましょう。

あなたが「介護施設で働こう!」と思った理由が、介護施設の志望動機の基本となりますので、介護施設を志望した理由を振り返ることは、志望動機を考える上でとても大切なことなんです。

体力的にも精神的にも負担が少ない&残業少なめ

介護施設は、採血や静脈注射など医療行為がほとんどありませんし、人工呼吸器やシリンジポンプなどの医療機器などの管理もないんです。

また、患者さんの急変は少ないですし、予定入所だけで緊急入所はありませんので、突発的な仕事が発生するリスクがとても低いんです。

また、介護士さんがいますので、移動介助などの力仕事は介護士さんが行い、看護師は看護業務に専念することができます。

医療行為がなければ精神的にも楽ですし、イレギュラーな仕事がなければ残業がなくゆとりを持って働けます。また力仕事がなければ、体力的に楽ですよね。

つまり、介護施設は精神的にも体力的にも楽で、残業が少ない割のいい仕事と言えるんです。

老年看護&じっくり向き合った看護ができる

介護施設では高齢の利用者さんの看護を行いますので、老年看護を専門にすることができます。

また、介護施設は入所期間が長いですので、1人1人とじっくり向き合い、個別性を重視した看護を実践することができるんです。

介護施設で働きたい看護師さんは、「負担や残業が少なめ」と「老年看護や向き合った看護」の2つの理由から、「介護施設で働こう!」と決意したんだと思います。

では、あなたの中でこの2つの理由の割合はどうなっていますか?「負担や残業が少なめ」だけ、または「老年看護や向き合った看護」だけの理由で介護施設を志望した人はいないと思います。

割合に違いはあれど、「負担や残業が少なめ」と「老年看護や向き合った看護」を両方の理由を持っている看護師さんがほとんどですよね。

多くの看護師さんは、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」くらいの割合だと思います。

「体力的も精神的にも負担が少なくて、残業が少ない仕事が良いなぁ」と思って、求人を探していたら、その条件に当てはまる求人の1つに介護施設があった。

「高齢者と接するのは好きだし、長期的な看護ができるから、介護施設で働いてみるか!」と思ったのではないでしょうか。

そして、「負担や残業が少なめ」と「老年看護や向き合った看護」の2つの理由は、割合が多い「負担や残業が少なめ」のほうが重要性が高いですよね。

では、このあなたが介護施設を志望する本音である「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」をリアルに表現したら、介護施設の人事担当者に「ぜひ、うちで働いてもらおう!」と思ってもらえるような志望動機になるのでしょうか?

介護施設の看護師の志望動機 NG例(その1)

山田さんは、介護施設に本当に向いているのか?

介護施設の看護師の志望動機は、本音の「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」をリアルに表現したら、どうなるのでしょう?

「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」の割合で、重要性が高い「負担や残業が少なめ」を最初に書いて、リアルな表現を使った場合の例文をご紹介します。

介護施設で働きたい本音をリアルに表現した例文

新卒で入職してから今まで急性期の脳神経外科病棟で勤務してまいりましたが、残業が多くてあまりにも忙しく、毎日が仕事中心の生活になっていました。また、重症患者さんへの医療行為をプレッシャーに感じて精神的にも限界を感じていました。介護施設では急性期病棟よりも医療行為が少なくて、重症患者さんがいないので精神的に楽ですし、残業が少なく、しかも介護士さんがいて移動介助などの力仕事を行わなくて済むので、体力的にも楽だと考えて志望いたしました。また、前職では高齢の患者さんの看護を行う機会が多く、老年看護に興味を持っていましたので、貴施設でさらに経験を積んでいきたいと思います。

この例文がNGだと感じる要因は何?

この例文を読んで、「この志望動機だったら、採用してもらえるはず!」と感じた看護師さんはいないと思います。

ほとんどの看護師さんが、「え?この志望動機はNGでしょ?仕事へのやる気がないし、楽なことだけを追及している感じがする」と思ったはずです。

なぜなら、この例文にはNG要因が2つあるからです。2つのNG要因が何かを確認していきましょう。

「負担や残業が少なめ」の印象が強く、志望動機にふさわしくない

この例文では、本音である「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」の割合で、重要性が高い「負担や残業が少なめ」を最初に書き、リアルな表現を使っています。

でも、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」のはずなのに、もっと「負担や残業が少なめ」が多いような気がしませんか?

「負担や残業が少なめ」のような勤務条件に関することは、「老年看護や向き合った看護」などの仕事内容ややりがいに比べて、強いインパクトを与える傾向にあるんです。

そのため、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」で書いても、「負担や残業が少なめ」は1割くらい印象がアップしますので、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=9:1」の印象を受けます。

さらに、例文は重要性が高い「負担や残業が少なめ」を最初に書いていることで、さらに1割ほどインパクトが増し、リアルな表現を使っていることでももう1割インパクトが強くなっているんです。

つまり、本来の割合から「負担や残業が少なめ」は合計で3割ほど印象がアップしているので、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=11:-1」の印象となるのです。

これは、志望動機にふさわしい印象とは言えません。なぜなら、仕事へのやる気をまったくアピールできないからです。

この印象だったら、介護施設の人事担当者は「この人は、ただ楽な仕事をしたいだけ。介護施設の仕事にはまったく興味がないんだな。採用してもすぐにサボりそうだから、採用は見送ろう」と思うはずですよね。

ですから、介護施設の志望動機は本音をリアルに表現するのはNGなんです。

介護施設の欠点を述べていない

この例文では、介護施設の欠点を述べていませんよね。「なんで、介護施設の欠点を述べる必要があるの?むしろ、欠点なんて言わないほうが良いでしょ?」と疑問に思う人もいると思います。

でも、実は志望動機の中で介護施設の欠点を述べると、採用に大きく一歩近づくことができるんですよ!

介護施設の欠点は、介護士と対等な関係性で働くことや医師が常駐していないため緊急時は看護師が判断しなければいけないことです。

また、医療行為がないことは介護施設のメリットの1つですが、視点を変えて考えてみると、医療行為がないと看護技術を使う機会が少ないから、病棟などの臨床現場に戻りにくいという欠点になります。

では、これらの欠点を知らない看護師さんが、介護施設で働き出したらどうなるでしょうか?

「あれ?何で介護士と対等なの?何か納得できないなぁ。それに、緊急時に医師がいないって、責任を持てないんだけど。私が判断するなんて無理!介護施設で働いていたら病棟に戻れなくなりそうだから、早めに辞めちゃおう!」と思うかもしれませんよね。

人事担当者は、長く働く看護師さんを採用したいんです。すぐに辞める可能性がある人は採用しません。

ですから、介護施設の欠点を知っていることを志望動機の中で述べることで、「介護施設の欠点は知っています。それでも介護施設で働きたいんです。長く働きますので、採用してください!」とアピールする必要があるんです。

ご紹介した例文では、本音をリアルに表現することで、「負担や残業が少なめ」の印象が強く、志望動機にふさわしくない内容になっていました。

また、介護施設の欠点を述べていないことで、すぐに辞める可能性があると思われるリスクがありました。

次は、この2つのNG要因をどうやったら解決できるのかを考えていきましょう。

介護施設の看護師の志望動機 NG例(その2)

介護施設の看護師の志望動機の悪い例文=やりすぎの建前の割合を使った場合

介護施設の看護師の志望動機は、本音をリアルに表現すると、志望動機にふさわしくありませんし、介護施設の欠点を述べていないことで、すぐに辞める可能性があると思われてしまいました。

では、志望動機にふさわしい印象にするにはどうしたら良いのでしょうか?NG例(その1)では、「負担や残業が少なめ」の印象が強かったことで、志望動機にふさわしくない印象を受けたんですよね。

それなら、「負担や残業が少なめ」を省いて、「老年看護や向き合った看護」の理由だけ、つまり「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=0:10」の志望動機にすれば、志望動機にふさわしい印象になると思いませんか?

そして、介護施設の欠点を述べればOKですよね。では、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=0:10」の割合で、介護施設の欠点を述べた志望動機の例文をご紹介します。

「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=0:10」&欠点を述べた例文

今までは療養型病棟で働いてきましたが、高齢の患者さんの看護をする中で、老年看護を専門に仕事をしたいと思うようになり、介護施設の中でも個別性を大切にしたサービスを提供している貴施設を志望しました。介護士の方と協力して貴施設で利用様を最優先に考え、1人1人に寄り添いながら、健康管理を通して日常生活のお手伝いをしていければと思っております。貴施設の理念やマニュアルを理解し、介護施設での看護師の役割や老年看護を学んで、療養型病棟での経験を活かしながら、長く勤めてまいりたいと思っております。

2つのNG要因は改善できた?

この例文では、NG例(その1)の2つのNG要因を改善することができたのでしょうか?

「負担や残業が少なめ」が強調されて、やる気をアピールできないことは改善できた?

この例文では「負担や残業が少なめ」の理由は省かれていますので、強調されることはありませんので、この問題は解決できています。

また、なぜ介護施設を志望したのか、なぜその介護施設を選んだのかを述べていますので、仕事へのやる気をアピールできています。

介護施設の欠点を述べることはできた?

介護施設の欠点は3つありましたよね。介護士さんと対等な関係性で働くこと、緊急時に医師が不在の場合があること、医療行為が少ない故に病棟に戻りにくいことの3つです。

介護士と対等な関係であることは、「介護士の方と協力して」で介護士と協力して、対等に働く必要があることを知っていると伝えています。

そして、「利用者様を最優先に考え」で、利用者さんのためになるのであれば、それを受け入れることができると伝えています。

緊急時に医師が不在の場合があることですが、「介護施設での看護師の役割を学んで」という言葉で、介護施設では緊急時の判断を看護師がしなければいけないことがあることを伝えられています。

そして、「マニュアルを理解し」で緊急時はマニュアルに沿って行動すること、「療養型病棟での経験を活かし」で病棟での急変の経験を活かして対処することを述べています。

最後に、病棟に戻りにくいことですが、「日常生活のお手伝い」という言葉で、介護施設は病棟とは違い、医療行為が少ないことを伝えていて、「長く勤めます」で、介護施設で長く勤めるので、病棟に戻るつもりはないので問題ないとアピールしています。

このように介護施設の欠点を知っていること、そしてその欠点にどう対応するのかを述べることで、人事担当者は「この看護師さんは介護施設を知っているし、介護施設に向いている人材だな。すぐに辞めないだろうから、採用してみるか!」と思うはずですよね。

この介護施設の欠点を述べる時のコツは、婉曲的な表現を使うことです。まっすぐな表現を使うと、ただ単に欠点を指摘して、介護施設の悪口を言っているだけになる可能性があるんです。

介護施設の欠点をまっすぐに表現した例文をご紹介しますね。

介護施設では看護師と介護士が対等な立場で働かなくてはいけませんが、利用者さんのことを考えれば、それが必要なことであると納得できるので、私は特に気にしていません。また、医師が常駐していないとの事ですが、医師がいない場合の緊急時は、前の職場での経験を活かしながら、貴施設(貴園)のマニュアルに沿って行動します。介護施設は医療行為がないために、看護技術を忘れてしまう可能性もありますが、私は介護施設で長く働くつもりですので問題ありません。

これだと、あまりにも正直に書きすぎていて、人事担当者はマイナスの印象を持ちます。さらに、「こんな風に表現する人は、社会人としての常識がないから、介護士とトラブルを起こしかねないな」と思われてしまいます。

ですから、介護施設の欠点を述べる時は、必ず婉曲的な表現を使うようにしましょう。

これでNG例(その1)の2つのNG要因は改善することができました。では、この例文が介護施設の理想的な志望動機なのでしょうか?実は違うんです。

なぜ、この例文は理想的な志望動機ではないの?

この例文は、パッと見ると理想的な志望動機に思えますが、よく読んでみるとわざとらしい感じがしませんか?

わざとらしい感じがする原因は、勤務条件である「負担や残業が少なめ」の理由を完全に省いているからです。

「高齢者と接するのが好きだから!老年看護を専門にしたいから。」という理由だけで、介護施設を志望する人はいません。

誰だって、「病棟に比べて仕事が楽だし、残業も少ないし」などの勤務条件面の理由も少なからず持っているはずで、そのことは介護施設の人事担当者も承知していることです。

それなのに、「老年看護や向き合った看護」の理由だけの志望動機を提出したら、「この志望動機はわざとらしいんだよね。」と人事担当者は思うでしょう。

わざとらしいと思われたら、志望動機の内容を信じてもらえないこともありますよね。やる気をアピールしようとしたのに、わざとらしいと思われてしまったら、そのやる気を信じてもらえないんです。

ですから、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=0:10」の割合を使うのはNGなんです。

介護施設の看護師の志望動機 良い例

山田さんの正直な志望動機とは、一体・・・?

介護施設の看護師の志望動機は、どんなものが良いのでしょうか?今までの2つの例文の振り返ってみましょう。

NG例(その1)では、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」の本音を、重要性が高い「負担や残業が少なめ」を最初に書いて、リアルに表現したことがNGでしたよね。

NG例(その2)ではやる気をアピールしようと、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=0:10」にしたことで、わざとらしい感じが出てしまいました。

これらを総合して考えると、介護施設に採用されるための理想的な志望動機となるはずですよね。

まずは、志望動機の根本となる割合からです。「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=8:2」の割合を逆転させて、「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=2:8」にしましょう。

こうすれば、介護施設での仕事へのやる気をアピールしつつも、「負担や残業がない」ことを少しだけ印象に残すことができます。

そして、「老年看護や向き合った看護」の理由を最初に書いて、「負担や残業が少なめ」には婉曲的な表現を使えば、今度こそ理想的な志望動機になるはずですよね。

「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=2:8」の割合で、そのほかの点にも注意した例文をご紹介します。

「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=2:8」&最初に「老年看護や向き合った看護」を書く&「負担や残業が少なめ」に婉曲的な表現の例文

今までは急性期の内科病棟で働いてまいりましたが、高齢の患者さんの看護をする中で、老年看護をもっと深めたい、1人1人とじっくり向き合うような看護をしたいと思うようになり、介護施設で働こうと決意しました。そして、介護施設の中でも看護師や介護士、ケアマネージャー、理学療法士などのスタッフが連携をとりながら、個別性を大切にしたサービスを提供している貴施設で働きたいと思い志望いたしました。介護施設での勤務経験はありませんが、介護施設の看護師の役割を学びながら、貴施設の方針やマニュアルを理解し、利用者の方を最優先に考えて、1人1人に寄り添い、健康維持のお手伝いをしていきたいと思っております。また貴施設では、既婚者の看護師の方が多く活躍されていると伺っておりますので、私も家事と仕事を両立しながら、長く勤めたいと思います。

理想的な志望動機になったのかをチェック!

この例文は理想的な志望動機になったのでしょうか?今までのNG要因が改善できたのかをチェックしていきましょう。

最初に「老年看護や向き合った看護」を書いていることは、すぐにわかりましたよね。ですから、それ以外の要因をチェックしていきます。

仕事へのやる気をアピールでき、しかも信じてもらうことはできた?

この例文は「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=2:8」の割合で書いています。

前にも説明しましたが、勤務条件である「負担や残業が少なめ」の理由は、やりがいや興味に関する「老年看護や向き合った看護」よりも印象に残ります。

でも、この例文では、「老年看護や向き合った看護」を最初に書いていることや「負担や残業が少なめ」に婉曲的な表現を使っていることで、「老年看護や向き合った看護」の印象をそれぞれ1割ほど弱めています。

そのため、最終的な印象は「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=1:9」となるんです。

この印象だったら、仕事へのやる気をしっかりアピールすることができますし、わざとらしい感じもしません。

介護施設の人事担当者も「この人は、本当に介護施設の仕事に興味を持っているんだろうな。やる気があるな!」と思うはずです。

「負担や残業が少なめ」は婉曲的に表現できた?

例文は「負担や残業が少なめ」の理由を「既婚者の看護師が多から、私も仕事と家事を両立させたいです」と伝えています。

「仕事が楽で残業が少ないから、志望しました」と伝えるよりも、柔らかい表現になっていますよね。

このように婉曲的に伝えれば、「負担や残業が少なめ」の印象は弱くなり、人事担当者にも好印象を持ってもらえるのです。

介護施設の欠点を述べることはできた?

介護施設の欠点は介護士さんと対等な関係性で働くこと、緊急時に医師が不在の場合があること、医療行為が少ない故に病棟に戻りにくいことの3つでした。

「看護師や介護士、ケアマネージャー、理学療法士などのスタッフが連携をとりながら」で介護士さんと対等に働くことを知っていて、「利用者様を最優先に考え」で対等に働くことを受け入れることができると伝えています。

そして、緊急時に看護師が判断することは、「介護施設の看護師の役割を理解し」で、そのような欠点があると伝え、「マニュアルを理解し」で、緊急時はマニュアルに沿って対応すると伝えています。

病棟に戻りにくいことは、「健康維持のお手伝い」で病棟とは違う仕事内容であると伝え、「長く勤める」で病棟に戻るつもりはないと伝えています。

これで、介護施設の理想的な志望動機の出来上がりです!これなら、介護施設の採用に大きく前進できるはずです。

<介護施設の理想的な志望動機のポイント4つ>
・「負担や残業が少なめ:老年看護や向き合った看護=2:8」の割合
・「老年看護や向き合った看護」を最初に書く
・「負担や残業が少なめ」は婉曲的に表現して!
・介護施設の欠点を婉曲的に述べる。

あなたが介護施設未経験だったら、良い例の例文のように「介護施設は未経験ですが、やる気でカバーします」とフォローを入れてくださいね。

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