看護師が辞める 時期っていつが良いの?辞める時期を間違えると損をするって本当!?

看護師が辞める時期っていつが良いのでしょうか?

看護師が辞める時期っていつが良いのでしょうか?

「辞めたい時に辞めるのが一番でしょ!」と思うかもしれませんが、辞める時期を間違えるとトラブルが起こりやすかったり、思わぬ損をすることがあるんです!

看護師が辞める時期について考えていきましょう。

看護師が辞める 時期、トラブルが起こりやすいのは?

看護師が辞める 時期、トラブルが起こりやすいのは?

看護師が辞める時期はいつが良いのでしょうか?「私は辞めたい時に辞めるの!辞めたい時が辞める時期!」と思っているかもしれません。

確かにそうです。看護師は辞めたい時にはいつでも辞めることができます。

ただ、どうしても今すぐ辞めたいというわけではない場合、辞める時期を調整できる場合は、いつ辞めるのかを考えたほうが良いんです。

辞める時期を考えないと、辞める時に師長とトラブルになって、辞めるのに苦労することになったり、後味が悪くなってしまうのです。

トラブルが起こりやすい時期とは、4~5月や夏休み真っ最中の時期ですね。

4~5月は新卒看護師や中途採用の看護師が入職してきたばかりの時期です。

そんな時期に、あなたが「辞めます!」と言って辞めてしまうと、その職場はどうなるでしょう?

即戦力のあなたが辞めて、戦力として計算できない新卒や中途採用の看護師の割合が増えてしまいますので、職場はてんてこ舞いになります。

さらに、その新卒看護師や中途採用の看護師を指導してくれる立場の人がいなくなることでもあるので、師長としては年間計画がガタガタになり、年度初めの時期から看護師不足に悩まされることになるのです。

また、夏休み真っ最中に辞められるのも、師長としては痛手ですね。

夏休み中はみんな長期休暇を取るので、少しでも人手が欲しいところです。夏休みの頃は、まだ新卒看護師は戦力としてカウントできませんから。

そのため、4~5月や夏休みの時期に辞めると、師長は必死に引き留めてきますので、トラブルが起こりやすいです。

看護師が辞める 時期、損をしないためには?

看護師が辞める 時期、損をしないためには?

看護師が辞める時期、次は損をしないための時期を考えていきましょう。損をせずに辞めることができる時期は、そうです!ボーナスの後です。

ボーナスは支給日に職場に在籍していないともらうことはできません。

一応、在籍していなくても日割り計算でもらえることもあるようですが、それを希望した場合は、まず間違いなく職場と揉めることになるでしょう。

職場としても辞めた後の人にわざわざ面倒な計算をして、ボーナスを支給するなんてしたくありませんから。

労力や精神的な負担を考えると、やっぱりボーナス支給日には職場に在籍していて、ボーナス支給後に辞めるのが一番なんです。

ボーナス支給月は職場によって異なりますが、夏のボーナスは6月か7月、冬のボーナスは12月に支給されることが多いですね。

たとえば、冬のボーナスの支給額が60万円だったとします。

そして、支給日は12月10日。12月9日付で退職すると、あなたの冬のボーナスはゼロになり、12月10日付で辞めると60万円をゲットできるというわけです。

たいていのところは冬のボーナスのほうが支給額が多いので、できれば冬のボーナス支給後に辞めることを選びましょう。

そして、支給日当日に辞めるのは、あまりにも直接的過ぎますから、できれば支給月の末日付で辞めるようにしましょう。

看護師が辞める 時期、トラブルなくすんなり辞めることができるのは?

看護師が辞める 時期、トラブルなくすんなり辞めることができるのは?

看護師が辞める時期について考えてきましたが、一番トラブルなく辞めることができる時期はいつなのでしょうか?

ボーナス支給後に辞めるのも、時期的には大きなトラブルを起こすリスクは低いとは思いますが、それでも冬のボーナス支給後は年末年始になりますので、できるだけ人出は欲しい時期になります。

損得勘定は抜きにして、最もトラブルなくすんなり辞めることができる時期は、やっぱり年度末ですね。

3月末日付で辞めるのが、最も良いでしょう。4月からはまた新卒看護師や中途採用の看護師が入ってきますから。

また、上半期が終わる9月末日付で辞めるのもありです。

上半期から下半期に変わる一区切りの時期になりますし、9月末日まで働けば、夏休み中のシフト回しにも貢献したことになりますので、師長の心象はそれほど悪くならないはずです。

そのため、3月末か9月末で辞めるのが、最もトラブルなく辞められるとは思います。

ただ、損をしないためにも、できればボーナス支給後にトラブルなく辞めたいですよね。

ボーナス支給後でもトラブルを避けて辞めるためには、早め早めにできれば3ヶ月以上前から師長に報告しておけば、トラブルなく辞めることができると思いますよ!

まとめ

まとめ

看護師が辞める時期についてまとめました。

看護師は自分が辞めたい時期にいつでも辞めることができますが、トラブルなくすんなり辞めるためには辞める時期を考えて、できる限り調整すると良いでしょう。

辞める時期をミスしてしまうと、トラブルになったり、辞めたい時期に辞めることができなくなってしまいます。

また、3月末や9月末、またボーナス後に辞めると、もう1つメリットがあるのです。

それは、その時期はあなたと同じように辞める看護師さんが多いので、求人数が増えるのです。

そのため、理想に合った求人を見つけられる可能性が高くなります。

特に、転職サイトにはたくさんの求人が集まりますので、辞めた後に良い転職先で働くためにも、転職サイトで求人探しをしてみてはいかがですか?

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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