看護師が転職の相談をするなら、誰にするのが良いの?

看護師が転職の相談をするなら、誰にするのが良いのでしょうか?

看護師が転職の相談をするなら、誰にするのが良いのでしょうか?

職場の同僚の看護師、医療関係以外の友人、看護学校時代の友人、転職サイトのコンサルタントの4者に相談するそれぞれのメリットとデメリットを考えていきましょう。

転職の相談相手選びが、転職の成功の鍵を握っているといっても過言ではないんですよ!

看護師が転職の相談をする=職場の同僚の看護師

看護師が転職の相談をする=職場の同僚の看護師

看護師が転職の相談をする相手、まずは職場の同僚の看護師です。転職の相談を職場の同僚の看護師さんにすると、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

職場の同僚の看護師に相談するメリット=看護師事情を分かっている

職場の同僚の看護師に相談するメリットは、看護師事情を分かっているので、夜勤の辛さや人間関係の大変さ、その他看護師ならではのことも考慮しながら、相談に乗ってくれることです。

看護師以外の人には夜勤がどれだけ辛いのか、看護師の人間関係がどれだけ面倒なのか、重症患者さんの看護をするプレッシャーなどは分からないですよね。

でも、職場の同僚の看護師なら、看護師事情を考慮したアドバイスをしてくれるでしょう。

職場の同僚の看護師に相談するデメリット=転職の専門家ではない&職場にばらされる可能性も

職場の同僚の看護師に相談するデメリットは、転職の専門家ではないことです。看護師事情を知っていても、看護師の転職に関してはあまり詳しくないですよね。

転職経験がある看護師さんに相談しても、あくまで自分の数少ない転職経験をもとにしたアドバイスしかできません。そして、その転職経験があなたに当てはまるととは限りません。

それなのに、そのアドバイスを信じて転職してしまったら、転職を後悔することになりかねませんよね。

また、表面上は仲良くしている同僚でも、あなたが転職することを快く思わずに、まだ転職しようか迷っている段階で、あなたが転職することを師長やほかの同僚にばらされて、あなたの職場での立場が危うくなることもあります。

特にブラックで人手不足の職場の場合は、あなたが転職することで、さらに忙しくなり、残った同僚にしわ寄せがいくことになりますので、転職するというだけで仲間はずれにされることもあるのです。

看護師が転職の相談をする=医療関係以外の友人

看護師が転職の相談をする=医療関係以外の友人

看護師が転職の相談を誰にするか、次は医療関係以外の友人に相談をするパターンです。

医療関係以外の友人に相談をする場合のメリットとデメリットを考えていきましょう。

医療関係以外の友人に相談するメリット=新鮮な視点でのアドバイス

医療関係以外の友人に相談するメリットは、新鮮な視点でのアドバイスが期待できることです。

医療施設や介護施設で働いていると、接する人が限られてきますので、どうしても視野が狭くなってしまいます。

そんな時に、医療関係以外の友人に相談すると、今まで当たり前すぎて見えていなかった問題点が見えてきたり、今までは考えもしなかった視点から転職について考えることができたりするんです。

医療関係以外の友人に相談するデメリット=看護師業界のことがわからない

医療関係以外の友人に転職の相談をするデメリットは、その友人は看護師業界を知らないという点です。

そのため、夜勤の辛さや人間関係の辛さ、患者さんと接することでのストレス、医師からのパワハラ、休日の少なさ、人の命を預かるプレッシャーなどを理解・共感してもらえないんです。

そうすると、相談していても「なんでわかってもらえないの?」とか「そのアドバイス、的外れなんだけど」というストレスを抱えることにもなりかねないのです。

看護師が転職の相談をする=看護学校時代の友人

看護師が転職の相談をする=看護学校時代の友人

看護師が転職の相談をする場合、看護学校時代の友人も相談相手になりますね。看護学校時代の友人に転職の相談をするメリットとデメリットは何でしょうか?

看護学校時代の友人に相談するメリット=看護師業界のことを知っている

看護学校時代の友人に転職の相談をするメリットは、看護師業界のことを知っていることです。

同じ看護師業界にいますので、看護師としての悩みや不満を理解してもらえます。

また、一緒に働く同僚とは、違った視点や考え方でアドバイスをしてくれるはずです。

つまり、看護学校時代の友人なら、看護師事情を考慮しつつも、新鮮な視点でアドバイスをしてくれるのです。

そして、職場の同僚の看護師に相談するデメリットである職場にばれる心配もないのです。

看護学校時代の友人に相談するデメリット=看護師の転職には詳しくない

看護学校時代の友人に相談するデメリットは、看護師の転職事情にはそれほど詳しくないことです。

職場の同僚の看護師に相談するデメリットでも説明しましたが、看護学校時代の友人も、看護師業界のことは知っていても、看護師の転職事情には詳しくないんです。

転職したことがないなら、いくら看護師でも転職に関することは全く知りませんし、転職したことはあっても、10回も20回も転職した人はいませんよね。多くても5回程度でしょうか。

その5回の状況があなたにも当てはまるとは限りませんので、看護学校時代の友人に転職の相談をして、それを鵜呑みにするのは危険なのです。

看護師が転職の相談をする=転職サイトのコンサルタント

看護師が転職の相談をする=転職サイトのコンサルタント

看護師が転職の相談を誰にするか、最後は転職サイトのコンサルタントに相談するメリットとデメリットを考えていきましょう。

転職サイトのコンサルタントに相談するメリット=専門的&第三者的な視点でのアドバイス

看護師がコンサルタントに転職の相談をするメリットは、専門的かつ第三者的な視点でアドバイスを貰えることです。

これは、同僚の看護師に相談するメリットと医療職者以外の友人に相談するメリットの2つを兼ね備え、それぞれのデメリットも解決できていると言って良いでしょう。

転職サイトのコンサルタントは、看護師ではありません。

でも、看護師の転職のプロですから、看護師事情にも詳しいのですし、看護師の転職事情にも詳しく、たくさんの看護師さんの転職を手伝ってきたという幅広い経験を持っています。

さらに、看護師ではないので、看護師にとっては新鮮に思える視点でアドバイスをしてくれますので、ストレスなく安心して相談できますし、求めていたアドバイスを貰えるはずです。

転職サイトのコンサルタントに相談するデメリット=強引に転職を勧められることも

転職サイトのコンサルタントに相談するデメリットは、強引に転職を勧められることもあることです。

転職サイトは無料で利用できますが、転職サイトのコンサルタントはボランティアではありません。

看護師を転職させることで、転職先から報酬を得ているのです。

そのため、転職サイトやコンサルタントによっては、やや強引に求人を勧めてきたり、しつこいほど「転職しましょう!」と言ってくる可能性もあります。

ただ、このデメリットはあなた次第で何とかなります。しつこく転職を勧めてきても、転職を迷っているなら、「まだ迷っているんで、時間が欲しいです」とか、紹介された求人がイマイチだったら「この求人は何だか私の希望条件とはずれていると思います」のようにきっぱりと意志を伝えれば大丈夫ですよ。

また、強引なコンサルタントは少数派ですので安心してくださいね。

まとめ

まとめ

転職したい看護師さんが相談する相手である職場の同僚の看護師、医療関係以外の友人、看護学校時代の友人、転職サイトのコンサルタントの4者のメリットとデメリットを考えてきましたが、いかがでしたか?

このメリットやデメリットを見比べてみると、転職サイトのコンサルタントに相談してみようと思った人も多いのではないでしょうか?

ただ、コンサルタントは相性がありますし、もし相談したコンサルタントが運悪く強引に転職を勧めてくる人だった場合は、転職活動がスムーズに進まないこともありますので、3つ程度の転職サイトを使って、それぞれのコンサルタントに相談してみてはいかがですか?

そして、その中でもっとも親身になってくれて、相性の良いコンサルタントの転職サイトを使って、転職先を探せば、必ず転職に成功するはずですよ!

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