看護師は転職で外資系企業に勤めるメリット3つとおすすめの仕事3つ!

看護師は転職で外資系企業に勤めることはできるのでしょうか?

看護師は転職で外資系企業に勤めることはできるのでしょうか?

もし可能であれば、外資系企業に勤めるメリットや、どういう仕事だったら外資系企業に勤められるのか気になりますよね。

外資系企業に勤める3つのメリットと外資系企業で働ける看護師の仕事3つをご紹介します。

看護師が転職で外資系企業に勤める3つのメリットは?

看護師が転職で外資系企業に勤める3つのメリットは?

看護師が転職で外資系企業に勤めるメリットにはどんなものがあるのでしょう?

日系企業ではなく、あえて外資系企業に勤めると、どんなメリットがあるのか、外資系企業に勤めるメリット3つをご紹介します。

給料が高い!

外資系企業に勤めるメリットの1つ目は、給料が高いことです。

たとえば、日系企業で年収500万円の看護師が、外資系企業に転職すると年収が100万円以上アップすることも珍しくないんです。

日系企業に勤める人の中には、給料アップを狙って外資系企業に転職する人も少なくありません。

実力・スキルを存分に活かせる

日系企業は年功序列や学歴主義のところが多いですが、外資系企業は実力主義のところが多く、実力があれば、それだけ昇進しますし、給料もアップします。

また、英語が得意な看護師さんにとっては、英語という特技を存分に活かせる職場でもあるんです。

有給を取りやすい

日系企業は、「有給は捨てるもの」というところが多いですし、有給を申請する時に上司の顔色を伺わなければいけないですよね。

でも、外資系企業は雇用側と労働者は対等であり、労働者の権利である有給休暇を使用するのは当たり前という考え方ですから、有給を使いやすいんです。

看護師が転職して外資系企業で働くための仕事=治験コーディネーター(CRC)

看護師が転職して外資系企業で働くための仕事=治験コーディネーター(CRC)

看護師が転職して外資系企業で働くメリットを3つご紹介しましたが、「そもそも、看護師が外資系企業で働くことなんてできるの?」という疑問を持った人もいますよね。

大丈夫です!看護師でも外資系企業で働くことはできます!厳密には看護師の資格が必要な仕事ではありませんが、看護師の知識や経験を活かすことができる仕事になります。

看護師が転職して外資系企業で働くことができる1つ目の仕事は、治験コーディネーター(CRC)です。

治験コーディネーターは製薬会社、被験者(患者さん)、治験を行う医療機関の3者間に立って、治験がスムーズに行われるように管理・調整する仕事になります。

治験コーディネーターは被験者の精神的なフォローを行いますので、看護師経験を存分に活かすことができる仕事になります。

気になる治験コーディネーターの就職先ですが、治験を行う病院とSMOという治験をサポートする企業が候補に挙がりますが、このSMOは外資系企業が多いんです。

ですので、治験コーディネーターとして外資系SMOに就職すれば、看護師経験を活かしつつも外資系企業で働くことができるのです。

看護師が転職して外資系企業で働くための仕事=臨床開発モニター(CRA)

看護師が転職して外資系企業で働くための仕事=臨床開発モニター(CRA)

看護師が外資系企業で働ける仕事の2つ目は、臨床開発モニター(CRA)です。

臨床開発モニターは治験が正しく行われているかをモニタリングしたり、治験のデータを取る仕事になります。

臨床開発モニターの勤務先は製薬会社や開発受託機関(CRO)になりますが、製薬会社もCROも、外資系企業が多いですので、臨床開発モニターとして働けば、外資系企業に勤めるチャンスがあるのです。

ちなみに、臨床開発モニターとして経験を積み、実力をつけていって、外資系企業に転職すると、年収1000万円も夢ではありません!

看護師が転職して外資系企業で働くための仕事=フィールドナース

看護師が転職して外資系企業で働くための仕事=フィールドナース

看護師が転職して外資系企業で働くためのおすすめの仕事、3つ目はフィールドナースです。

フィールドナースは、製薬会社や医療機器メーカーに勤務して、自社製品の宣伝や営業、説明を行います。

病棟に勤務していると、時々医療機器メーカーの人が病棟に来て、新製品の説明や講義をしてくれたという経験を持っていると思います。その人がフィールドナースなんです。

製薬会社も医療機器メーカーも、どちらも外資系企業が多いですから、フィールドナースの求人を探せば、自ずと外資系企業が転職先の候補に挙がってくるでしょう。

ただ、フィールドナースの細かい仕事内容は、企業によって大きく異なることがありますので、事前に必ず仕事内容をチェックしてくださいね。

まとめ

まとめ

看護師が転職して外資系企業で働くなら、治験コーディネーターや臨床開発モニター、フィールドナースの仕事をすると良いでしょう。

でも、治験コーディネーターや臨床開発モニター、フィールドナースの求人って、ほとんど見かけたことがないと思います。

じゃあ、どうやって外資系企業のこれらの求人を探せば良いのでしょう?転職サイトを利用すれば、外資系企業の治験コーディネーターや臨床開発モニター、フィールドナースの求人を見つけることができます。

外資系企業の治験コーディネーターや臨床開発モニター、フィールドナースの求人は、好条件で人気が高いですから、非公開求人になっていることが多いんです。だから、なかなか見かけないんですね。

非公開求人は転職サイトに登録すれば見ることができます。

転職サイトに登録して、担当者に「外資系企業に勤めたいんです!」と伝えれば、外資系の治験コーディネーターや臨床開発モニター、フィールドナースの求人を紹介してくれますよ!

おすすめの看護師転職サイト

【1位】マイナビ看護師

オススメ度:★★★★★
運営:株式会社マイナビ

一人ひとりの状況に合わせた求人選びを大事にしているので、転職について考えがまとまっていない場合でも気軽に相談できるのが嬉しいところ。利用者の満足度も高いので、イチオシの看護師転職サイトです。きっと自分で探しただけでは見つからない「あなたにぴったりの」求人と出会えます。求人の量・質共に素晴らしく、経験豊富なコンサルタントが多いです。全国対応で、都市部の方にも地方の方にもオススメです。

【2位】ナース人材バンク

オススメ度:★★★★☆
運営:株式会社エス・エム・エス

ナース人材バンクは業界では古参の、まさに「信頼と実績の」サービスです。こちらもマイナビ看護師と併用しておくと、セカンドオピニオンになりますし求人の取りこぼしが少なくなるでしょう。

こちらもおすすめ

運営会社 | 書いた人 | ナースの宝箱とは? | お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ

ページのトップへもどる