看護師は寮に入るとお得?メリット・デメリット、10個の注意点

看護師は寮に入るとお得?

看護師寮に入ろうかどうか迷っている人は多いと思います。看護師寮はメリットもありますが、デメリットもあります。また、、寮に入るなら、チェックすべき項目もあるのです。

「寮に入るとどんな生活が待っているの?」、「一人暮らしよりも寮に入ったほうが良いの?」と悩んでいるあなたの疑問にすべてお答えします。

看護師の寮の家賃相場はどのくらい?

看護師の寮は、マンションやアパートを借りるよりも家賃が安いことは皆さんご存知だと思いますが、具体的にどのくらいなのか、どのくらいお得なのか気になるところだと思います。

もちろん、寮の家賃はその職場によって異なりますが、おおよその家賃の相場を確認しておきましょう。

寮の家賃の相場は、寮がある周辺で同じ条件の部屋を探す時の3分の1~4分の1です。

例えば、東京の23区内で駅から徒歩5~10分以内で1人暮らし用の部屋を借りると、家賃は10万円近くかかりますよね。

でも、寮なら家賃は3万円前後になります。私が働いていた大学病院の寮は、東京23区内で駅から徒歩4分、1Kの間取りで家賃は3万円でした。

東京の看護師寮だと3万円前後が相場になりますが、地方だとアパート・マンションの家賃相場が安い分、寮の家賃相場も安くなります。

家賃5万円が相場の地域の場合、寮の家賃は1万~1万5000円となります。

地方にもよりますが、家賃が1万円以下の寮も少なくありませんし、過疎地域になると家賃無料というところもあります。

看護師の寮には種類がある!

看護師の寮には、いろいろな種類ががあります。寮の種類は主に次の3つに分けることができます。

  1. 病院所有の寮
  2. 借り上げ寮
  3. 家族寮

この3種類の寮について、詳しく説明していきます。

病院所有の寮

看護師の寮の1つ目は、病院所有の寮です。病院所有の寮は、病院の敷地内にあったり、病院のすぐ近くにあることが多いですね。

病院の寮の場合、一般的なマンション・アパートのような造りのところもありますが、共有スペースが広かったり、トイレやバスルームが共同だったりするケースもあります。

借り上げ寮

看護師寮の2つ目は、借り上げ寮です。これは、普通の賃貸用のマンションやアパートを病院が丸々借りていて、それを看護師寮として提供している形です。

そのため、借り上げ寮の場合は「寮」という感じはあまりしないことが多いかもしれません。

また、借り上げ寮の場合は、女性専用の寮というわけではなく、男性看護師や医師、コメディカルも入寮できるところもあります。

借り上げ寮は病院のすぐ近くではなく、数駅離れたところにあるケースも少なくありません。

そして、これは病院によって違うのですが、借り上げ寮の中には豪華な寮もあります。「え?これが寮なの?」と驚くようなオシャレで豪華な看護師寮に住むこともできるのです。

家族寮

寮の種類、最後は家族寮です。看護師の寮というと、一般的には独身者しか入れないことが多いですが、一部の病院では家族で入れる家族寮を用意していることがあります。

家族寮は社宅とも言いますね。家族寮は独身寮と比べると、もちろん間取りは広いです。

「家族寮なんて本当にあるの?」と疑問に思うかもしれませんが、企業立の病院は家族寮を持っていることが多いですね。

また、私が以前バイトをしていた個人病院も、家族寮があって数人の看護師さんが、旦那さん+お子さんと一緒に家族寮を利用していました。

だから、家族寮は独身寮に比べて数は少ないものの、ゼロではないんです。家族寮(社宅)については、「看護師の社宅ありの求人を選んで、お金を節約しちゃいましょう!」で詳しく説明しています。

看護師が寮に住む4つのメリット

看護師が寮に住むと、次の4つのメリットがあります。

  1. 家賃を安く抑えられえる
  2. 通勤が楽なこと多い
  3. 設備が充実している
  4. 友人を作りやすい

この4つのメリットは、独身で1人暮らしをしたいと思っている看護師さんにとっては、とても大きなものだと思います。

家賃を安く抑えられえる

看護師が寮に住むメリットは、家賃を安く抑えられることですね。寮の家賃相場については、先ほど説明した通りです。

寮は家賃が安いので、浮いた分のお金は貯金に回したり、趣味などに使うことができます。

寮ではなく普通のアパートを借りて、東京23区内で駅近の便利な場所に住もうと思ったら、給料の3分の1近くを家賃に持っていかれてしまいます。

でも、寮に住んだら、同じ条件でも家賃は給料の10分の1程度で済むんです。1人暮らしの看護師さんにとっては、寮に住むことが一番の節約方法と言えると思います。

通勤が楽なこと多い

看護師が寮に住むと、通勤が楽というメリットもあります。看護師寮は病院の敷地内や周辺にあることが多いです。

借り上げ寮だとしても、数駅しか離れていないので、通勤時間が30分以内で済みます。

寮に住めば、通勤時間を節約することができます。時は金なりと言いますよね。また、通勤に労力をかけずに済むので、体力を温存することもできるのです。

設備が充実している

看護師寮は、設備が充実していることが多いです。これは寮によって異なりますが、エアコンは備え付けになっていることが多いです。

また、冷蔵庫や洗濯機、ベッドなどの家具家電が付いているところもあります。家具家電が付いていると、自分で用意する必要がないので、引っ越し時にお金を節約することができます。

さらに、東京23区内でも、寮なら駐車場が付いていることもあります。23区内で駐車場を借りると3万円以上かかることも珍しくありません。

でも、駐車場付きの寮なら無料、もしくは超格安で駐車場を使うことができるんです。ドライブが趣味という看護師さんにとっては、とてもありがたい設備だと思います。

そして、看護師寮は管理人が常駐しているところも多いです。そのため、セキュリティは万全ですし、部屋の家電や設備にトラブルが起こっても、すぐに直してもらえたりします。

友人を作りやすい

看護師寮のメリットの4つ目は、友人を作りやすいことです。新しい職場で友達ができるか不安な人は、看護師寮に入ると良いと思います。

同じ部署で同じ寮に住んでいる人がいれば、共通点が多いので、自然と会話が弾みます。そこから仲良くなって、すぐに友達になれるはずです。

部屋の行き来をするようになれば、「1人暮らしで寂しい」ということもなくなり、すぐに新しい生活に慣れることができるでしょう。

看護師が寮に住む4つのデメリット

看護師が寮に住むデメリットは、次の4つがあります。

  1. 規則が厳しい
  2. 節度を持った生活が必要
  3. ON/OFFの切り替えが難しいことも
  4. 常勤の看護師しか使えない

寮に住もうと考えている看護師さんは、この4つのデメリットはきちんと知っておく必要があります。

規則が厳しい

看護師寮は、規則が厳しいことがあります。普通のアパートではなく、寮ですからこれは仕方がないことですね。

例えば、看護師寮でペット可というところは、まずないですね。寮はペットNGです。また、看護師寮は異性に関しても厳しいところが多いです。

借り上げ寮で男性看護師やコメディカルも住んでいるようなところならともかく、一般的な独身の女性看護師向けの寮では、彼氏を連れ込むことは難しいと思います。

私が住んでいた寮では、彼氏どころか異性もNGで、引っ越し時以外は父親などの家族もNGでした。

節度を持った生活が必要

看護師寮のデメリットの2つ目は、節度を持った生活が必要であることです。寮は同じ職場の人が住んでいます。

そのため、寮で迷惑な行為をしてしまうと、その情報がすぐに職場に広がりますので、働きにくくなってしまいます。

常識の範疇で生活していれば、必要以上に気を使う必要はありませんが、次のようなことは注意しなければいけません。

  • 深夜・早朝は静かにする
  • ごみの分別はしっかり行う
  • 引っ越し時は、管理人と両隣と真下の部屋の人にはしっかり挨拶をする

このようなことは最低限気を付けましょう。看護師は不規則な生活を送ってますので、昼間でもできれば静かにしておくと良いと思います。

ON/OFFの切り替えが難しいことも

看護師寮に住んでいると、ON/OFFの切り替えが難しく、頭の中で常に仕事のことを考えざるを得ないこともあります。

まず、同じ建物内に住んでいる人がみんな職場の人と思うだけで、何となく心休まらないことがありますよね。

病院の敷地内の寮に住んでいると、救急車のサイレンが聞こえるので、まだ職場にいるような気持ちになることもあります。

さらに、欠勤者が出た時にまず呼びだされるのは、近くの寮に住んでいる看護師ですので、寮に住んでいるとON/OFFの切り替えが難しいことがあるのです。

常勤の看護師しか使えない

看護師寮は、基本的に常勤の看護師しか使うことができません。つまり、非常勤(パート・アルバイト)や派遣の看護師は寮に入れません。

寮は福利厚生の一環ですので、常勤看護師しか使えないのです。これは仕方がないことですね。

看護師寮の人間関係は両刃の剣になることも

看護師寮に住んでいると、先輩や同僚の看護師と仲良くなることができるというメリットがあります。同じ職場の人と仲良く親密になることができれば、1人暮らしが寂しくなくなるというメリットもありますし、仕事もやりやすくなりますよね。

ただ、看護師寮での人間関係はメリットだけでなく、デメリットにもなりうるので注意が必要です。

看護師寮に住んでいると、職場の人と顔を合わせる機会が多いです。出勤時や帰宅時に一緒になることもあります。

仲が良い人と一緒に通勤するのは楽しいですが、苦手な先輩・同僚と一緒に通勤するのって地獄ですよね。でも、同じ場所に住んでいるから、無視するわけにもいきません。

苦手な先輩に寮で顔を合わせて、避けるような態度を取ってしまったら、それが原因で仕事中に嫌がらせされることもあるかもしれません。

また、あまり人づきあいが得意ではない。1人が好きで、職場の人と職場以外で顔を合わせたくないという人にとっては、寮に住むことをストレスに感じてしまうこともあります。

だから、看護師寮の人間関係は両刃の剣になるので、注意が必要です。もし、うまく人間関係を築いていく自信がないという場合は、借り上げ寮を選んだほうが良いでしょう。

借り上げ寮は「寮」であるものの、構造はアパートやマンションと変わらないので、病院所有の寮よりもプライバシーを保ちやすいです。

看護師が寮に住む時の10個の注意点

看護師が寮に住むなら、次の10個のことに注意して、寮に住むべきかどうかを確認すると良いでしょう。

  1. 築何年か
  2. バス・トイレは共同ではないか
  3. 場所はどこか
  4. 規則について
  5. 早期退職した時にはどうなるのか
  6. 何年住めるのか
  7. 光熱費は自分で負担するのか
  8. 引っ越し費用の支給はあるか
  9. 住宅手当とどちらがお得か
  10. 寮以外の待遇や条件に不満はないか

この10個のことを調べてから寮に住むべきかどうかを決めると、「寮に住まないほう良かった」と思わずに済むはずです。

寮に満足できるかどうかは、その病院が働きやすいかどうかを左右するものですので、この10個は必ず確認するようにしてください。

働きやすい病院については、「看護師が働きやすい病院とは?ブラック病院とホワイト病院を徹底比較」で詳しく説明しています。

注意点1=築何年か

まずは、寮が築何年なのかを調べましょう。いくら家賃が安くても、古くて汚い寮には住みたくないですよね。寮は綺麗な方が良いに決まっています。

古くてもきちんとリフォームしてあれば話は別ですが、あまりにも古い寮は避けたほうが無難です。

最近は新しくて綺麗な寮が多いですが、病院内の寮などは築数十年で、フローリングではなく畳というところもあります。

築何年かを調べるだけでなく、外観も見ておいた方が安心です。

注意点2=バス・トイレは共同ではないか

看護師寮に入る時には、バス・トイレは共同ではないかを確認しましょう。病院所有の古い寮の中には、バス・トイレが共同のところがあります。

いくら寮費が安くても、バス・トイレが他人と共同なのはちょっと嫌ですよね。

最初は、「安いなら、バス・トイレが共同でもOK」と思っているかもしれませんが、バス・トイレ共同の環境は、想像以上にストレスが溜まります。

学生時代ならともかく、社会人になって仕事でストレスが溜まっているのに、さらに寮の環境でストレスが溜まると、本当にイライラして、寮を選んだことを後悔してしまいます。

だから、バス・トイレは共同ではなく、部屋についているところを選んだほうが良いでしょう。

注意点3=場所はどこか

寮に住む時は、寮の場所を確認しておきましょう。

  • 駅から近いか
  • 通勤時間はどのくらいか
  • コンビニやスーパーは近くにあるか

これらのことは必ずチェックしておきましょう。特に、夜勤が3交替制の場合は、夜遅くの通勤になるので、深夜の通勤でも安心できる環境なのかを見ておいた方が良いと思います。

さらに、都心や繁華街などの寮に住む場合、近くにスーパーがなく、実は住みにくいということもありますので、周辺施設もチェックしておいた方が安心です。

注意点4=規則について

看護師が寮に住む時には、規則についても確認しておきましょう。

彼氏などの異性は入ることができるのか、ゴミ出しや共有スペースの清掃などはどうなっているのかなどは、必ずチェックしておかなくてはいけません。

注意点5=早期退職した時にはどうなるのか

転職したけれど、思ったような職場ではなかったなどの理由で早期退職する可能性もありますよね。寮に入った人が早期退職する場合には、ペナルティのようなものが課せられることがあります。

例えば、借り上げ寮の場合は、病院が負担していた敷金や礼金を自分で負担しなければいけないなどですね。

早期退職しないのが一番良いのですが、やむを得ず早期退職をしなければいけないこともありますので、あらかじめ確認しておくようにしてください。

注意点6=何年住めるのか

看護師寮に住む場合は、何年住めるのかを確認してください。

一度入寮すれば、その職場に勤めている限り、永遠に住むことができるという寮もありますが、基本的には3~5年で寮を出なければいけないことが多いです。

新卒看護師や転職してくる若い看護師のために、一定数の空き部屋を作っておかなければいけないからですね。

何年住めるのかを知らずに寮に入って、期限ギリギリで病院側から退寮するように通達が来た場合、慌てて引越しをしなければいけなくなり、良い物件が見つからないこともあります。

計画的に引越しができるように、あらかじめ寮には何年間住めるのかを確認しておくと安心です。

注意点7=光熱費は自分で負担するのか

看護師寮に入る時の注意点、6つ目は光熱費についてです。

借り上げ寮の場合、電気・ガス・水道・インターネット回線などの料金は、寮費とは別に自分で契約して自分で支払わなくてはいけないことがほとんどです。

でも、病院所有の寮の場合、電気・ガス・水道は寮費の中に含まれていることもありますので、きちんと確認しておくと良いでしょう。

「ここ、ちょっと寮費が高いかも…」と思っていても、実はその寮費の中に光熱費が含まれていることもありますので、しっかりチェックして下さい。

注意点8=引っ越し費用の支給はあるか

寮に入る看護師さんは、引っ越し費用の支給があるかを確認しましょう。遠方から引っ越してくる看護師に対して、赴任費用を支給してくれる病院は少なくありません。

荷物を送る費用、さらに交通費は意外と高いですよね。それを全額負担してくれれば、お金の節約になりますから、引っ越し費用は支給してくれるのかはきちんと確認しておきましょう。

注意点9=住宅手当とどちらがお得か

看護師寮の家賃は安いですが、念のため、住宅手当とどちらがお得かを比較しておくと良いでしょう。

「できれば1人暮らしをしたいけれど、経済的な理由で仕方がなく寮に入ろうかな」と思っている人は少なくないと思います。

自分で物件を探して、好きなところに住みたい人、職場を離れたら職場の人と顔を合わせたくない人などもいますよね。

住宅手当をしっかり出してくれる職場の場合、寮に入った場合の家賃+住宅手当+1~2万円で、同じような条件の部屋を自分で借りることができることもあるんです。

1~2万円の負担増で自分の好きな部屋を借りることができるなら、寮に入らなくても良いかなと思う人も少なくないと思います。

だから、住宅手当はいくらなのか、寮に入るべきかどうか、どちらがお得なのかなどを調べておくと良いでしょう。

住宅手当については「看護師の住宅手当ありの求人を選べば、素敵な部屋に住めるかもしれません!」でも詳しく説明しています。

注意点10=寮以外の待遇や条件に不満はないか

最後は、寮以外の待遇や条件に不満はないかを確認してください。住むところはとても大切です。住むところに不満があったら、仕事へのモチベーションは上がりませんから。

だから、寮を重視して求人を選ぶのは間違いではありません。

でも、寮を重視し過ぎて、ほかの仕事内容や給料、年間休日などを軽視してしまうと、それはそれで不満が溜まり、モチベーションは下がる一方です。

だから、寮以外の待遇や条件などもきちんと重視して求人を選ぶようにしてください。

看護師が寮ありの求人を探すなら転職サイトを使おう!

看護師が寮ありの求人を探すなら、転職サイトを使うことをおすすめします。看護師が転職して寮に入ろうと思った場合、先ほど説明した10個の注意点を調べなければいけません。

でも、「早期退職をしたらどうなるのか」や「彼氏を連れてきてもOKか」などを自分で採用担当者に聞くことはできないですよね。

また、お得な家賃で綺麗な寮や豪華な寮に住みたいという場合、その病院の寮は綺麗なのか豪華なのかを1つ1つ調べていくのはとても手間がかかります。

そういう時には、転職サイトに登録して、担当のコンサルタントに調べてもらうと確実で楽なんです。

コンサルタントはあなたが聞けないような早期退職をした時のことや彼氏を入れてもOKかなどを、あなたに代わってしっかり調べてくれます。

また、若い女性が喜ぶような綺麗で豪華な寮がある病院のリストなども持っているので、すぐにそのような寮がある病院の求人をピックアップしてくれるんです。

遠方から転職する場合、土地感がなくて、コンビニやスーパーがあるのか、どんな雰囲気の場所に寮があるのかがわからなくて不安ということも多いと思います。

そういう時も、コンサルタントが詳しくその周辺のことなどを説明してくれるので、安心して転職することができるんです。

寮に住むか住宅手当が高いところで1人暮らしをするかを迷っている人も、転職サイトを使って求人探しをすることをおすすめします。

転職サイトなら、住宅手当が高い職場の求人を紹介してもらえるので、寮にすべきか住宅手当が高いところにすべきかを簡単に比較検討することができますよ。

まとめ

看護師寮の家賃相場やメリット・デメリット、注意点などをまとめました。看護師寮と言っても、実は千差万別です。

看護師寮は家賃を安く抑えて経済的に助かるというメリットはありますが、きちんと細かい部分まで確認しておかないと、「寮に入るんじゃなかった!!!」と後悔することになりますので、気を付けましょう。

転職して寮に入りたい看護師さんは、転職サイトを利用して、担当コンサルタントに寮の詳細を調べてもらうようにしましょう。

そうすれば、あなたの希望に合った寮がある求人の中から、さらにあなたの他の希望にもピッタリ合った職場に転職することができますよ!

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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