看護師が働きやすい病院ランキングトップ11!あなたのは何位?

看護師が働きやすい病院ランキングトップ11

看護師が働きやすい病院とはどのような病院でしょうか?どうせ働くなら、働きやすい病院で働きたいですよね。

日本看護協会の「平成24年度都道府県ナースセンターによる看護職員の再就業実態調査」」の中の「現在就業している看護師等が現在の就業先で勤務を続けている理由(複数回答)」から、看護師が働きやすい病院の理由をランキング形式でまとめました。

これを読めば簡単に、そして確実に働きやすい病院を探すことができますよ!

看護師が働きやすい病院ランキングトップ11を大発表!

現在就業している看護師等が現在の就業先で勤務を続けている理由

看護師が働きやすい病院の理由ランキングトップ11をご紹介します。

  • 1位=勤務形態が希望通りである
  • 2位=通勤の利便性が良い
  • 3位=雇用形態が希望通りである
  • 4位=同僚との関係が良い
  • 5位=時間外労働(残業)が少ない(ない)
  • 6位=夜勤・夜間対応が少ない(ない)
  • 7位=上司との関係が良い
  • 8位=他に適当な勤務先がない
  • 9位=配属部署が希望通りである
  • 10位=仕事に見合った給与額である
  • 11位=年次有給休暇が取得しやすい

これが働きやすい病院の条件です。この11個の理由について詳しく説明していきます。

1位=勤務形態が希望通りである

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第1位は勤務形態が希望通りであることです。

看護師にとって、勤務形態はとても重要です。無理な勤務形態で働くと、体調を崩す原因にもなりますし、家庭生活や子育てに悪影響を与えることになりますから。

既婚者や子持ちの看護師は日勤のみで働きたいですよね。

「日勤のみ」という勤務形態をしっかり守ってくれて、夜勤に入ってほしいという打診がないと、安心して気持ちよく働けるので、そのような病院は働きやすい病院と言えるでしょう。

また、夜勤に入る看護師にとっては、希望に合った夜勤回数で調整してくれると、働きやすい病院と言えますね。

非常勤の看護師の場合は、勤務日・勤務時間を自分の希望通りにしてくれると、非常勤で働いている意味が大きいと思うので、働きやすい病院になるでしょう。

2位=通勤の利便性が良い

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第2位は通勤の利便性が良いことです。通勤が楽かどうかは、看護師が長く働いていく上で、とても重要なポイントです。

具体的に「通勤の利便性が良い」というのは人それぞれ違いますが、次のようなケースだと通勤しやすいと思います。

  • 自宅から近い
  • 駅やバス停から近い
  • 車通勤ができる
  • 通勤途中にターミナル駅や繁華街に寄れる

夜勤明けで疲れている時でも、すぐに帰宅できます。歩く距離が短ければ、真夏でも真冬でも雨の日でも通勤はそれほど苦になりません。

また、通勤途中にショッピングや食事ができる場所があったら、毎日のQOLは上がりますよね。

特に、通勤時間は大切です。通勤時間が1日30分かかるケースと1日1時間かかるケースでは、1日30分の差が出ます。1ヶ月(20日間勤務)だと10時間、1年で120時間も違ってくるのです。

通勤に時間をかけるほど、通勤のために時間を捨てているようなものですので、通勤時間が短いこと、そして通勤の利便性が良いことは、働きやすい病院を選ぶ上ではとても大切なことなのです。

3位=雇用形態が希望通りである

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第3位は雇用形態が希望通りであることです。

看護師の雇用形態には、常勤・非常勤の2つがありますね。人それぞれ、「常勤で働きたい」、「非常勤で働きたい」という希望は違いますが、この希望が通らないと働きやすいとは言えません。

常勤で働きたい人は、安定性や給料の多さなどを重視していますし、非常勤で働きたい人はプライベートを重視した働き方をしたいので、雇用形態が希望通りでないと不満が溜まっていくのです。

だから、この雇用形態が希望通りであるかどうかは、働きやすい病院を選ぶ上での基本中の基本であると言えるでしょう。

4位=同僚との関係が良い

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第4位は同僚との関係が良いことです。

同僚との関係が良い、つまり職場の人間関係が良いことは、働きやすいかどうかを決める上でとても重要ですよね。

人間関係が良ければ、お互いにフォローし合いながら働けるので、仕事がスムーズに進みますし、不必要なストレスがなく、楽しく働くことができます。

でも、人間関係が悪い職場は、常にピリピリ&ギスギスした雰囲気の中で、お互いに足を引っ張り合いながら働くため、仕事は進まないし、患者さんには迷惑をかけるし、ストレスがどんどん溜まっていくのです。

だから、看護師が働きやすい病院を選ぶなら、この同僚との関係が良いかどうかは本当に重要なポイントになります。

5位=時間外労働(残業)が少ない(ない)

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第5位は時間外労働(残業)が少ない、もしくはないことです。

病院で働く看護師にとって、残業すること・残業時間が長いことは当たり前になっているかもしれませんが、すべての病院で残業があるのが当然というわけではありません。

残業が少ない、もしくはないという病院もあるのです。プライベートを重視したい看護師さんや既婚者、子持ちのママ看護師にとっては、残業が少ない(ない)ととても働きやすいと感じますよね。

看護師の残業の多い職場、少ない職場は「看護師はサービス残業が当たり前!?定時で帰れる職場を徹底紹介<リンク>」で詳しく説明しています。

6位=夜勤・夜間対応が少ない(ない)

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第6位は夜勤・夜間対応が少ない(ない)ことです。病棟で働いていると、夜勤に入らなくてはいけないことが多いです。

また、外来でも救急外来の当直をしなければいけないこともあるでしょう。

とはいっても、夜勤や夜間対応は体力的な負担が大きいですし、小さなお子さんがいる看護師にとっては、「夜勤に入りたくても入れない」ということも多いです。

だから、夜勤や夜間対応がない病院、あっても無理のない範囲でできるという病院は、多くの看護師にとって働きやすい病院であると言えるのです。

7位=上司との関係が良い

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第7位は上司との関係が良いことです。

上司との関係が良いと、勤務する上でいろいろ配慮してもらえますし、パワハラに悩むこともありません。そのため、働きやすいと感じることができるのです。

師長との関係性が悪ければ、勤務シフトで嫌がらせをされたり、個人攻撃をされるなどのパワハラを受けることになります。

上司が信頼できて、リーダーシップがあるような人だと上司と良い関係が築けるので、働きやすい病院だと感じることができるでしょう。

8位=他に適当な勤務先がない

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第8位は他に適当な勤務先がないことです。これは、ほかの働きやすい病院の理由に比べると、ややネガティブな理由かもしれませんね。

東京や大阪などの大都市ならともかく、地方に住んでいる場合は、通勤範囲内で希望に合う勤務先が複数見つかるわけではありません。

今の職場が最も希望に合っていて、それ以外の周辺の職場は今の職場よりも待遇面やその他の面でレベルが下がるという場合、消去法で今働いている職場が働きやすい病院であるということになるのです。

9位=配属部署が希望通りである

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第9位は配属部署が希望通りであることです。配属希望が通るか通らないかは、働きやすさに大きく関係してきます。

病棟配属になるか、外来配属になるかは勤務形態にも関わってくるので、とても大きな問題です。また、総合病院の場合、どの診療科に配属になるかも重要ですよね。

自分の希望した部署に配属されれば、仕事へのモチベーションは上がりますし、興味のある診療科で働けるので、どんどんスキルアップしていけます。

逆に、配属希望が通らなければ、やる気は出ません。だから、配属希望が通るどうかは、働きやすい病院を選ぶ上で重視すべきポイントなのです。

10位=仕事に見合った給与額である

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第10位は仕事に見合った給与額であることです。看護師の仕事は心身ともにハードです。

仕事と給料が見合っていないことに不満を持っている看護師さんは少なくないと思います。

でも、仕事がハードだとしても、それに見合った給料を貰えれば、割に合うと思えますので、その病院は働きやすい病院であると言えるんです。

看護師の給料が高い病院については、「看護師の給料が高い病院はどこ?年収アップのポイントや注意点まとめ<リンク>」で徹底解説しています。

11位=年次有給休暇が取得しやすい

看護師が働きやすい病院の理由ランキング、第11位は年次有給休暇が取得しやすいことです。あなたは有給休暇は捨てるもの、使えないものと思っていませんか?

有給休暇を使える病院は、意外とたくさんあります。有給消化率80%以上の病院も少なくありません。

有給休暇を好きな時に使うことができれば、長期連休を取って旅行に行くこともできますし、子どもの学校行事などにも気兼ねなく参加することができます。

つまり、有給休暇を取れるかどうかは、仕事とプライベートを両立しながら働けるかどうかのポイントになるのです。

だから、有給休暇が取りやすい病院は働きやすい病院と言えるんです。

看護師が働きやすい病院は人によって違うこともある

看護師が働きやすい病院の理由をランキング形式で11個ご紹介しましたが、この11個の理由以外にも働きやすい病院の条件はあります。

そして、その条件は人によって違うので、働きやすい病院を探すなら、先ほどご紹介した11個以外にも重視すべきポイントはあります。

  1. スキルアップしたい人は、教育制度が整っていることを重視!
  2. 独身の看護師は、きれいな寮があって看護師の年齢層が幅広いことを重視!
  3. 子育て中の人は、子育て支援が充実していて、ママ看護師が多いことを重視!
  4. ケアにこだわりがある人は理想の看護ができるかどうかを重視!
  5. まったり働きたい人は、休日&連休が多く、研修や勉強会が少ないことを重視!

このように働きやすい病院かどうかは、あなたがどんなことを重視しているのか、どんな働き方をしたいのかによって異なります。

スキルアップしたい人は、教育制度が整っていることを重視!

スキルアップしたい看護師さんにとっては、教育制度が整っている病院が働きやすい病院になります。

これは、14位の「教育・研修制度が充実している」、16位の「看護技術の向上が望める」、25位の「今後のキャリアアッププランに不安がない」などが当てはまります。

看護師としてどんどん成長したいと思っている人は、 教育制度が整っていて、院内研修が整っている病院で働くと、「この病院は働きやすい」と思えますよね。

また、認定看護師や専門看護師を目指したい看護師さんは、研修中にも給料を支給してくれるような資格取得支援制度があるような病院だと働きやすい病院であると実感できるでしょう。

独身の看護師は、きれいな寮があって看護師の年齢層が幅広いことを重視!

独身の看護師さんは、きれいな寮があって、看護師の年齢層が幅広い病院だと、働きやすい病院と感じることができます。

これは、15位の「福利厚生が充実している」が当てはまると思います。寮は福利厚生の一環ですし、福利厚生が充実していれば、みんな辞めないので、看護師の年齢層は幅広くなりますから。

  1. 寮の有無(住宅手当の有無)
  2. 幅広い年齢層の看護師がバランスよく分布

寮の有無(住宅手当の有無)

独身の看護師さんは1人暮らしをする人が多いですよね。1人暮らしをするのも良いのですが、寮があると経済的に助かりますし、寮はたいてい病院の近くにあるので、通勤も楽になります。

きれいで居心地が良い寮があるかどうかは、独身の看護師が働きやすいと感じる大切なポイントです。

「寮はちょっと・・・」と思っている人は、住宅手当を確認しましょう。住宅手当は、基本的に賃貸物件に住んでいて、物件の契約をしている人に支給されます。

結婚している看護師は、旦那さんが契約者であることが多いので、住宅手当はもらえないことが多いのですが、独身の看護師は自分が契約者になるので、住宅手当をもらうことができるんです。

住宅手当をもらえれば、家賃の足しになりますし、ワンランク上の物件に住むこともできますので、住宅手当の額も含めて確認しておきましょう。

看護師の寮や住宅手当については、「看護師は寮に入るとお得?メリット・デメリット、10個の注意点」で詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてください。

幅広い年齢層の看護師がバランスよく分布

独身の看護師は20代の若手看護師が多いと思います。独身の若手看護師が働きやすい病院は、幅広い年齢層の看護師がバランスよく分布している病院です。

時々、20代前半の若手看護師とお局看護師しかいない病院があります。中堅看護師がごっそり抜けている病院ですね。

そのような病院は、お局看護師が若手看護師をこき使っていて、自分は楽な仕事しかしないため、若手看護師がどんどん辞めていくことが多いんです。

そのような病院に独身の若手看護師が転職すると、こき使われるだけですので、働きやすい病院とは言えません。

幅広い年齢層の看護師がバランスよく分布しているところは、どの年代になっても働きやすいという証拠ですし、今後も長く働いていけるという証拠ですので、独身の若手看護師にとっては働きやすい職場と言えるでしょう。

子育て中の人は、子育て支援が充実していて、ママ看護師が多いことを重視!

子育て中の看護師にとっての働きやすい病院は、子育て支援が充実していて、ママ看護師が多い病院です。

これは、21位の「妊娠・出産支援が充実している」や24位の「育児支援が充実している」が当てはまりますね。

  1. 子育て支援制度が充実
  2. ママさん看護師の割合が多い

子育て支援制度が充実

子育て中の看護師が働きやすい職場は、子育て支援制度が手厚い職場です。

院内に託児所があるのはもちろんですが、その託児所は24時間対応だったり、病児保育OKだったりすると、子育てをしながらでも働きやすいですよね。

また、時短勤務ができるかどうか、実際に時短勤務をしているママさん看護師はいるのか、家庭の事情によっては育児と仕事を両立しやすい部署へ異動させてもらえるのかなどを調べておくと、働きやすい病院が見つかるはずです。

ママさん看護師の割合が多い

ママさん看護師は、あなたと同じように子育てしている看護師がどのくらい働いているのかを調べてみましょう。

ママさん看護師が多い病院は、子育てと仕事の両立がしやすい職場です。独身者に囲まれて働くよりも、同じように子育て中の看護師と一緒に働くほうが、間違いなく働きやすいですよね。

子育て中の看護師さんは、「看護師が子育てを両立させる働き方12記事まとめ」と「母子家庭の看護師の働き方!安心な生活には夜勤と給料の工夫が鍵!!」を合わせて読んでみてください。

ケアにこだわりがある人は理想の看護ができるかどうかを重視!

ケアにこだわりがある人は、あなたの理想の看護ができる病院が働きやすい病院と言えます。

この理由は、12位の「希望する看護専門領域をいかせる」や22位の「看護ケアに十分な時間をあてられる」、23位の「施設の看護理念・方針に共感できる」が当てはまりますね。

看護ケアに時間をかけられる病院、あなたの看護観と病院の理念や方針が共通している部分が多い病院などで働くと、働きやすいと感じることができると思います。

まったり働きたい人は、休日&連休が多く、研修や勉強会が少ないことを重視!

まったり働きたい看護師さんにとっての働きやすい病院は、年間休日が多くて、長期連休が取れる、さらに研修や勉強会が少ない病院だと思います。

これは18位の「年間休日総数が多い」や19位の「1週間程度の連続休暇が取得できる」が当てはまります。

またランキング上位だった5位の「時間外労働(残業)が少ない(ない)」や11位の「年次有給休暇が取得しやすい」も当てはまっていますね。

  1. 休日&連休が多い
  2. 研修や勉強会の頻度が少ない

休日&連休が多い

まったりとプライベートを重視しながら働きたい看護師さんは、年間休日が多くて、さらに長期連休が多い病院で働くと、働きやすいと感じることができるでしょう。

年間休日は120日以上、さらに夏休みや冬休みで1週間以上の連休が取れると、旅行に行きやすいですし、趣味に使える時間が増えます。また、家族と一緒に過ごす時間も確保できますね。

休日&連休が多いことを重視したいあなたは、「看護師の休みが多い職場はどこ?休みが多いと感じる2つのポイント!」も一緒に読んでみることをおすすめします。

研修や勉強会の頻度が少ない

大学病院や大きな総合病院は、研修会や勉強会がたくさんあり、それに参加することを強制されます。休みの日でも夜勤明けの日でも、病院に行って参加しなければいけません。

また、そのような病院だと、自分でもどんどんスキルアップ・キャリアアップすることを強いられますので、ゆるくプライベートを重視したい看護師さんは、働きにくいと感じてしまいます。

でも、研修や勉強会が少なければ、プライベートな時間を仕事のために使わずに済むので、働きやすいと感じるはずです。

看護師が働きやすい病院の理由ランキングからわかること

先ほど、看護師が働きやすい病院の理由ランキングを1位から11位までご紹介しましたが、ここから見えてくる看護師にとって本当に働きやすい病院とは何かを考えてみましょう。

看護師にとって本当に働きやすい病院とは、次の3つの条件を満たしている病院だと思います。

  1. 働きやすい病院とは無理なく働ける病院
  2. 人間関係のストレスがないこと
  3. 大きな不満がないこと

この3つの条件を満たしていて、さらに先ほどの1人1人の状況に合わせた条件を重視すると、あなたにとって本当に働きやすい病院を見つけることができると思います。

働きやすい病院とは無理なく働ける病院

看護師が働きやすい病院とは、無理なく働ける病院です。これはランキングの1位、2位、3位、5位、6位、11位が当てはまっています。

いくら給料がずば抜けて高くても、いくらやりがいを感じていても、体力的にまたは時間的に無理をしないと働けない場合、その病院は働きやすい病院とは言えません。

働きやすい病院は、無理なく働けること、頑張り過ぎずに仕事とプライベートを両立できることが絶対条件と言えるのです。

人間関係のストレスがないこと

看護師にとって働きやすい病院の条件2つ目は、人間関係のストレスがないことです。これは、ランキングの4位と7位が当てはまっていますね。

人間関係が悪い職場は、ただそこにいるだけでストレスが溜まります。仕事内容や勤務形態などほかの条件は良くても、人間関係が悪いだけで、ストレスフルになるのです。

だから、働きやすい病院を探すなら、人間関係が良いかどうかを確認する必要があるのです。

看護師が転職後に人間関係で悩まないためのコツは、「看護師の人間関係改善は無理!2つの対処法と悪化させない6つの方法」で確認してください。

大きな不満がないこと

看護師が働きやすい病院の条件、最後は大きな不満がないことです。これは、ランキングの8位、9位、10位が当てはまっています。

看護師が働いていく上で、何か大きな不満が1つでもあると、長く働いていくことができませんので、その病院は働きやすい病院とは言えません。

配属部署や給料、それ以外においても、「大満足!」とは言えなくても、大きな不満がない病院が、働きやすい病院なのです。

だから、働きやすい病院を探す時には、求人情報に掲載されている情報だけでなく、掲載されていない細かい部分までもきちんと調べて、すべての面で大きな不満はないかを確認しなくてはいけません。

看護師が働きやすい病院を見つけるのは難しい?

看護師が働きやすい病院について説明してきました。看護師にとって働きやすい病院は1人1人違いますが、あなたにとって働きやすい病院とはどのような病院かが、大まかに見えてきたと思います。

  • 無理なく働ける病院
  • 人間関係が良い病院
  • 大きな不満がない病院

この条件を満たしている働きやすい病院を探すことは、実は難しいですよね。

残業時間はどのくらいなのか、夜勤回数は無理のない範囲か、人間関係が良いのか、配属希望は通るのかなどは、自分では調べることができません。

また、独身の看護師さんにとって重要な「看護師の年齢層は幅広いか」や子育て中の看護師にとって重要な「ママ看護師は多いか」なども自分で調べることは難しいですよね。

「じゃあ、結局働きやすい病院を探すのは不可能じゃない…」と諦める必要はありません。

働きやすい病院を簡単に見つける方法が1つだけあります。

看護師が働きやすい病院を探すなら、転職サイトを使おう!

看護師が働きやすい病院を探すなら、転職サイトを使いましょう。これが、働きやすい病院を簡単に、しかも確実に見つけるための唯一の方法です。

転職サイトを使えば、あなたに代わって担当コンサルタントが働きやすい病院の条件を満たしているのかを調べてくれます。

残業時間や夜勤回数、看護師の年齢層、ママ看護師の割合など、あなたが調べにくいことも、コンサルタントならすぐに病院側に問い合わせて聞いてくれるんです。

人間関係については、今まで転職をサポートしてきた看護師さんから、転職前の職場・転職後の職場の人間関係についてインタビューしているので、実際の人間関係について詳しく知っています。

さらに、コンサルタントは病院側と配属交渉をしてくれるので、あなたが働きたい部署に配属してもらうことも簡単なんです。

まとめ

看護師が働きやすい病院とはどんな病院なのかについてまとめました。

看護師が働きやすいと感じる理由ランキングを見てわかることは、無理なく働けて、人間関係が良くて、大きな不満がない病院が、働きやすい病院であるということです。

また、あなたの働くスタイルによっても、働きやすい病院は変わってくるので注意してくださいね。

働きやすい病院を探すなら、転職サイトを使うことをおすすめします。

転職サイトを使って、あなたの代わりにコンサルタントに働きやすい病院の条件を満たしているかどうかを調べてもらえば、簡単に働きやすい病院を見つけることができますよ!

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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