有料老人ホームの看護師の志望動機、何を書こうか悩んでいる人大集合!

有料老人ホームの看護師の志望動機はどんなものが良いのでしょうか?

有料老人ホームの看護師の志望動機は、どういうものが採用に近づくのでしょう?

有料老人ホームのグッと引き寄せる良い志望動機のポイントを、例文と一緒にあなただけにコッソリ教えます!

有料老人ホームの看護師の志望動機、有料老人ホームで働きたい理由は何?

有料老人ホームの看護師の志望動機の種類や割合、優先順位は?

有料老人ホームの看護師の志望動機は、何を書けばよいのか、何を書こうか迷っている人はいませんか?

有料老人ホームの良い志望動機を書くためには、まず最初にやっておかないといけないことが1つあります。

まず最初にやるべきこととは、あなたがどうして有料老人ホームで働こうと決めたのかを再確認することです。

あなたがなぜ有料老人ホームで働きたいのかは、志望動機の構成を考える上で、とても重要になるんです。

体力的&精神的に楽、残業少なめ、給料高め

有料老人ホームは、介護士がは位置されていますので、看護師は介護業務はほとんど行わず、看護業務だけを行えば良いので、力仕事はほとんどありません。また、医療行為も基本的にないので、精神的に楽なんです。

さらに、有料老人ホームでは緊急入所はないですし、急変も珍しいことですので、予定外の仕事が発生しにくく、残業が少めです。

そして、有料老人ホームは介護施設の中でも比較的給料が高めですので、割のいい仕事と言えるんです。

1人1人とじっくり関わる看護、老年看護ができる

有料老人ホームは利用者の方の生活の場ですので、入所期間は年単位になり、人生の最期のときを施設で迎える場合もあります。

そのため、利用者さん1人1人とじっくり関わりあいを持ち、個性を大切にした看護を行うことができるんです。

また、入所者は高齢者になりますので、老年看護を深めることができ、老年看護に興味を持っている人は専門性を高めることができます。

有料老人ホームの志望動機は、この「全体的に楽で高収入」と「老年看護ができる」の2種類を持っている人が多いと思います。

では、この2種類は、あなたの中でどちらが大切な動機でしょうか?どちらの割合が多いですか?

ほとんどの人が、「体力的にも精神的も楽な仕事で給料が高めの職場で働きたい!」と考えて、その候補の中に有料老人ホームがあった。

そして、「老年看護も以前から興味があったし、高齢者と接するのは好きだから、有料老人ホームで働いてみようかな」と思ったんだと思います。

ということは、「総合的に楽で高収入」の方が大切ですから、割合も多いですよね。具体的な割合は人によって異なると思いますが、「総合的にで高収入:老年看護ができる=8:2」の人が多いのではないでしょうか?

この「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」があなたが有料老人ホームで働きたい本心です。

では、あなたの本心を正直に伝えたら、有料老人ホームに採用される良い志望動機が書けるのかどうかを考えてみましょう。

有料老人ホームの看護師の志望動機の悪い例文1

有料老人ホームの看護師の志望動機の悪い例文その1

有料老人ホームの看護師の志望動機は、本心である「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」を正直に伝えたら、良い志望動機になるのでしょうか?

「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」であなたが大切に思っている動機である「総合的に楽で高収入」から書いて、正直な気持ちをストレートに伝えた例文をご紹介します。

本心を正直に伝えた例文

10年間急性期病棟で働いてまいりましたが、毎日急変や緊急入院などに振り回され、残業があるのが当たり前でしたし、重症患者さんへの医療行為が精神的なプレッシャーになっていました。また、患者さんの移動介助など力仕事も多く、腰痛に悩まされていましたので、このまま急性期病棟で働き続けることに限界を感じていました。そんな中、貴施設の求人を見つけ、有料老人ホームでの仕事は体力的にも精神的にも楽だと聞きますし、残業もほぼないとのことですので、ぜひ貴院で働きたいと思い志望いたしました。また、貴施設は介護施設の中でも給料が高く、割がいい仕事だと感じたことも貴施設を志望した理由の1つです。前職で高齢の患者さんの看護をしていく中で老年看護に興味を持ちましたので、貴施設で老年看護を学び、深めていけたらと思っております。

この例文で有料老人ホームに不採用になる2つの要素は?

この例文を読んで、「これで有料老人ホームに採用されるよね!」と思った人はいないはずです。

それどころか、「これじゃ、だめだよね。不採用になるわ。」と思いませんでしたか?

この例文は、有料老人ホームに不採用になる2つの要素を含んでいるんです。

「総合的に楽で高収入」の印象が際立っていて、意欲を感じない

この例文は、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」で書いていますが、「あれ?老年看護ができるっていう理由は、例文の中に入ってた?なかったんじゃない?」と思った人もいると思います。

そうなんです。そのくらい、例文は「総合的に楽で高収入」が際立っているんです。「総合的に楽で高収入」は待遇に関する理由、「老年看護ができる」はやりがいに関する理由ですよね。

志望動機では、待遇に関する理由はやりがいに関する理由よりも読んだ人の印象に残りやすいんです。

だいたい1割増の印象になると思っておけば良いでしょう。そのため、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」で書くと、自然と「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=9:1」の印象となります。

しかも、例文は「全体的に楽で高収入」から書いていること、「総合的に楽で高収入」に露骨な表現を使っていることで、1割ずつ「総合的に楽で高収入」の印象が増しています。

ということは、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=11:-1」の印象となるのです。

「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=11:-1」の割合だと、「老年看護ができる」がマイナスになりますので「総合的に楽で高収入」が際立って、「老年看護ができる」がまったく印象に残らないどころか、「有料老人ホームの仕事を侮っている」などのマイナスの印象になってしまいます。

「仕事を侮っている」と面接官に思われたら、採用してもらえませんので、本心を正直に伝えるのはNGなんです。

有料老人ホームの欠点を話していない

例文では有料老人ホームの欠点について話していません。

有料老人ホームの欠点は、介護士さんと同等な立場で働かなくてはいけないことや接遇が厳しい施設が多いこと、緊急時に看護師が判断しなければいけないことです。

これらの欠点を知らない看護師さんが有料老人ホームで働いたら、どうなるでしょうか?

「なんか、介護士さんが偉そうに感じるし、利用者さんに気を使って、丁寧に接しなくちゃいけないのも違和感を感じる。何か、私、看護師じゃなくてホテルの従業員みたい。それに、医師がいないときに、利用者さんに何かあったら、私どうして良いかわからないから怖いなぁ。」と思うでしょう。

つまり、有料老人ホームの欠点を知らずに働くと、理想と現実のギャップに驚いて、すぐに退職するリスクがあるんです。

せっかく採用して、仕事を覚えてもらう過程で退職されたら、有料老人ホームにとっては大きな痛手となりますので、すぐに退職するリスクがある看護師は採用しません。

そのため、「すぐに退職するリスクはありません!」とアピールするために、有料老人ホームのデメリットを承知していると話す必要があるのです。

本心を正直に伝えること、有料老人ホームのデメリットについて話していないことが、有料老人ホームに不採用になる2つの要素なんです。

では、この2つの要素をどうすれば解消できるのか、解消方法を考えていきましょう。

有料老人ホームの看護師の志望動機の悪い例文2

有料老人ホームの看護師の志望動機の悪い例文その2

有料老人ホームの看護師の志望動機は、本心を正直に伝えることで、「総合的に楽で高収入」が際立ち、有料老人ホームの仕事を侮っていると思われてしまいました。

また、有料老人ホームの欠点について話さないことで、すぐに退職するリスクがあると疑われてしまいますよね。

では、この2つの不採用要素をどうすれば解消できるのかを考えていきましょう。

「総合的に楽で高収入」が際立っているなら、「総合的に楽で高収入」を伏せてしまえば、不採用要素の1つは確実に解消できるはずです。

つまり、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=0:10」の構成にした志望動機にするんです。

そして、有料老人ホームの欠点について話せば、完璧な志望動機になる気がしませんか?例文をご紹介しますので、本当に完璧なのかを検証しましょう。

「老年看護ができる」が10割&有料老人ホームの欠点について話した例文

今まで急性期病棟で働いてまいりましたが、在院日数が短く、1人1人の患者様とじっくり向き合った看護をすることが難しいことを実感しましたので、看護師10年目を迎えたのを機に、自分の理想の看護を追求しようと思い転職を決意しました。貴施設では、利用者様の個性を尊重する看護、コミュニケーションを大切にし、1人1人としっかり向き合った看護を理念に掲げていらっしゃいますので、貴施設でなら、私の理想の看護を実践していけるのではないかと思い志望いたしました。有料老人ホームでの勤務経験はありませんが、介護施設での看護師の役割や貴施設の理念や方針、マニュアルをよく理解し、老年看護を学び、利用者様を第一に考え介護士の方としっかり連携を取りながら、1人1人に心をこめて丁寧に接しより良い看護を提供していきたいと思います。

2つの不採用要素を解消できた?

この例文では、2つの不採用要素を解消することができているのでしょうか?

「総合的に楽で高収入」は際立たず、意欲を感じることができた?

この例文は「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=0:10」で書いていますので、「総合的に楽で高収入」は際立つどころか、印象ゼロです。

また、なぜ有料老人ホームで働きたいのか、なぜその有料老人ホームを選んだのかを伝えていますので、意欲をアピールしています。

有料老人ホームの欠点について話している?

有料老人ホームの欠点は、介護士さんと同等な立場で働かなくてはいけないことや接遇が厳しい施設が多いこと、緊急時に看護師が判断しなければいけないことです。

介護士さんと同等な立場で働くことは、「利用者さん第一に考え、介護士の方と連携を取りながら」と伝えることで、欠点を理解していると伝えるのと同時に、利用者さんのために介護士さんと協力して割り切って働くという欠点への考え方を伝えています。

接遇が厳しいことは、「丁寧に接しながら」という言葉で欠点への理解を伝えています。

そして、「理念や方針を理解し」と伝えることで、「有料老人ホームは『利用者さん=お客様』という方針だから納得している」と欠点への対策を話しています。

最後に、緊急時の判断を強いられることは「介護施設での看護師の役割を理解し」で緊急時に医師がいない場合は看護師が判断しなければいけないことを理解していると伝え、「マニュアルを理解し」で「その施設の緊急時マニュアルをしっかり読んでおく」などで対応していくと話しています。

このように欠点を理解していること、そしてその欠点への対応策があることを話せば、面接官は「この人は有料老人ホームを正しく理解している。だから、すぐに退職しないはず。」と採用を前向きに考えてくれるでしょう。

これで、不採用要素2つは解消できましたね。でも、この例文には前回の例文にはなかった新しい不採用要素が1つだけあるんです。

そのため、この例文を参考にして志望動機を考えても、不採用になる確率が高いので気をつけましょう。

新しい不採用要素って何?

この例文を読んで、なんだか違和感を感じませんでしたか?その違和感が、この例文の新しい不採用要素になります。

この例文では、意欲をアピールしようとして「総合的に楽で高収入」を伏せていますよね。それが、違和感を生み出す原因なんです。

面接官は、有料老人ホームを志望する看護師さんが「老年看護ができる」の理由だけではなく、「総合的に楽で高収入」の理由を持っていることを知っています。

誰だって、やりがいの理由だけで働くわけではなく、待遇の理由を持っているのは当たり前だからです。

やりがいだけの理由で働くなら、お給料は最低限で良い、何なら無給で良いということになりますから。

それなのに、あなたが「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=0:10」の志望動機を用意したら、面接官はどう思うでしょうか?

「いや~、この看護師さん、狙いすぎだなぁ。志望動機に少し嘘を混ぜるのはわかるんだけど、さすがにやりすぎでしょ。ちょっと信用できないなぁ。」と思うはずです。

「やりすぎ、信用できない」と思われたら、志望動機にどんなに良いことを書いたって、どんなに意欲をアピールしたって、信じてもらえないんです。

ですから、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=0:10」は、一見意欲を十分にアピールできているように感じますが、面接のプロから見れば、信用できない志望動機になってしまうのです。

有料老人ホームの看護師の志望動機の良い例文

有料老人ホームの看護師の志望動機の良い例文

有料老人ホームの看護師の志望動機は、どうすれば採用となるのでしょう?ここまで、ああでもないこうでもないと試行錯誤をしてきました。

その結果を整理しておきましょう。本心である「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」を正直に伝えると、「総合的に楽で高収入」が際立ち、意欲を感じません。

でも、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=0:10」にすると、疑いの目を向けられてしまいました。

そして、有料老人ホームの欠点について話さないと、すぐに退職するリスクがあると思われましたよね。

まずは志望動機の構成から考えましょう。「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=8:2」では、「総合的に楽で高収入」が際立つ。総合的に楽で高収入:老年看護ができる=0:10」では疑われる。

この2つから考えると、志望動機には「総合的に楽で高収入」を入れることは必須、そして、割合は少なめが良いとなります。

それなら、本心の数字を交換してみましょう。「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=2:8」にするんです。

そして、「老年看護ができる」から書いて、婉曲的な表現にし、有料老人ホームの欠点について話せば、今度こそ完璧な志望動機ができるはずです。

では、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=2:8」で「老年看護ができる」から書き、「総合的に楽で高収入」には婉曲的な表現を使い、有料老人ホームの欠点について話した例文をご紹介します。

本心を逆転させた構成&書き出しと表現に気をつける&有料老人ホームの欠点について話す例文

療養型病棟で5年間働いてまいりましたが、もっと患者様とコミュニケーションを取りながら、じっくりと向き合った看護をしたいと思い、貴施設を志望いたしました。貴施設では、利用者さまの人生の最期のときまで寄り添い、利用者様との対話を重視したサービスを提供することを理念に掲げていますので、貴施設でなら理想の看護を実践していけるのではないかと考えました。有料老人ホームでの経験はありませんが、介護施設の看護師の役割や貴施設の理念や方針、マニュアルをしっかり理解すると同時に、積極的に老年看護を学び、利用者様を第一に考え、介護士の方と連携を取りながら、心をこめた丁寧な看護を行っていきたいと思っております。また、貴施設は仕事と家事、育児を両立させやすい職場環境と伺っておりますし、そのほかの点でも長く勤められると思いましたので、ぜひ貴施設で働かせていただきたく思います。

今までの不採用要素は全部解消できた?

この例文では、今までの不採用要素を全部解消することができたのでしょうか?

例文を読んだら、「老年看護ができる」から書いていることは即座にわかったと思いますので、そのほかの要素をチェックしましょう。

「総合的に楽で高収入」と「老年看護ができる」の割合はバランスが良く、意欲が伝わる?

この例文は「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=2:8」で書いています。この例文を読んで、どう感じましたか?

「老年看護ができる」の印象が際立ち、「総合的に楽で高収入」はそれほど印象に残りませんでしたよね。

前にもお伝えしましたが、待遇面はやりがい面よりも印象に残りやすく、1割増で聞こえます。

でも、例文では「老年看護ができる」から書いていて、「総合的に楽で高収入」には婉曲的な表現を使っていますので、「総合的に楽で高収入」の印象が2割減っているんです。

そのため、「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=2:8」の構成でも、例文から受ける印象は「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=1:9」となるのです。

「老年看護ができる」の印象が9割あれば、意欲は十分にアピールすることができますよね。

また、「総合的に楽で高収入」の印象も1割あることで、採用担当者は「信用できる人だな」と判断しますので、志望動機の内容を信じてもらうことができるんです。

そして、なぜ有料老人ホーム(介護施設)を選んだのか、またなぜ介護施設の中でもその有料老人ホームを選んだのかを伝えていることでも、意欲をアピールすることができています。

「総合的に楽で高収入」には婉曲的な表現を使えている?

この例文での「総合的に楽で高収入」は「仕事と家事、育児を両立させやすい職場環境で、そのほかの点でも長く勤められる」と婉曲的に表現しています。

もし、これをストレートに表現すると「体力的にも精神的にも楽で、残業もないので育児や家事をしながらでも勤められるし、給料が高いことも魅力に感じましたので、長く勤めたい」となります。

給料が高いことは「そのほかの点でも長く勤められる」という表現をしています。金銭的なことは志望動機であまり触れないほうがほうが良いので、「そのほかの点でも」のように超婉曲的に伝えるようにしましょう。

あなたが「あれ?この表現で面接官はわかってくれるかなぁ?」と思うくらい婉曲的表現でかまいません。

「仕事と家事、育児を両立させやすい職場環境で、そのほかの点でも長く勤められる」という婉曲的な表現と「体力的にも精神的にも楽で、残業もないので育児や家事をしながらでも勤められるし、給料が高いことも魅力に感じましたので、長く勤めたい」というストレートな表現ではぜんぜん印象が違いますよね。

婉曲的な表現を用いれば、「待遇&楽」の印象を1割減らすことができますし、好印象を持ってもらうことができるのです。

有料老人ホームの欠点を話している?

これは、2つ目の例文で解決していますが、ここでも説明しておきます。有料老人ホームの欠点は、介護士さんと同等な立場で働くこと、接遇が厳しいこと、緊急時に判断しなければいけないことでした。

介護士との関係は「利用者さんを第一に考え」、「介護士と連携を取りながら」と伝えることで、「利用者さんのことを考えれば、介護士と対等に働くのも納得できる」と婉曲的に伝えています。

接遇に関しては「心をこめた丁寧な看護」で欠点を理解していると伝え、「方針や理念を理解し」で有料老人ホームはそういうところだから割り切って考えることを伝えられています。

そして、緊急時の判断は「介護施設での看護師の役割を理解し」で、医師がいないときもあることを理解し、「マニュアルを理解し」と伝えて「緊急時は施設のプロトコールに沿って対応します」と欠点への対応を話しています。

このように話せば、「この人は、有料老人ホーム向きの人材だから、ぜひうちで働いてもらおう」と思ってもらえるはずです。

これで、有料老人ホームの良い志望動機が完成しました。

<有料老人ホームの良い志望動機のポイント4つ>
・「総合的に楽で高収入:老年看護ができる=2:8」で書く
・「老年看護ができる」から書く
・「総合的に楽で高収入」には婉曲的な表現を使う
・有料老人ホームの欠点について話す

ここまで読んでも、自分では4つのポイントを守りながら、有料老人ホームの良い志望動機を考える自信がないという人もいると思います

そういう場合は、転職サイトを使ってみてはいかがでしょうか?

転職サイトは、看護師求人の紹介だけでなく、志望動機や面接のアドバイスをしてくれますので、有料老人ホームの採用が大きく近づくんです!

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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