新人看護師は転職 理由は正直に話しても良いの?

新人看護師は転職 理由を採用試験の面接で正直に話しても良いのでしょうか?

新人看護師は転職 理由を採用試験の面接で正直に話しても良いのでしょうか?

新人看護師が転職時の面接で、転職する理由を正直に話すべきかどうかを一緒に考えてみましょう。

新人看護師は転職 理由を面接で正直に話すべき?

新人看護師は転職 理由を面接で正直に話すべきかどうか悩みますよね。新人看護師の転職は、採用担当者にはあまり良い印象は持ってもらえません。

もし、転職する理由を正直に話したら、さらに悪い印象を与えてしまうんじゃないか、不採用になってしまうんじゃないかと心配になるのもわかります。

ちょっと嘘をついて、良い印象を持ってもらえるような転職理由を話したら、採用が近づくんじゃない?と思う新人看護師さんもいるでしょう。

でも、嘘をつくのは絶対にNGです!面接官は採用のプロですから、あなたが嘘をついていることを簡単に見抜きます。

「この子、嘘をついているな」と見抜かれたら、良い印象を持ってもらえるどころか、印象は最悪です。

ほぼ不採用になってしまうでしょう。面接で嘘をついた人は、やっぱり信用できませんから。

面接で転職する理由を話す時に嘘をついてはいけません。でも、全部を馬鹿正直に話すのもあまりオススメできません。

転職理由によっては、すべてを正直に話さずにオブラートに包んだ方が良いものもあるからです。

「じゃあ、どうするのよ?」というあなたに、転職する理由別にどう話すすべきかをご紹介します。

新人看護師の転職 理由=正直に話して良いもの

新人看護師の転職 理由には正直に話して良いものとそうでないものがあります。

新人看護師の転職 理由で正直に話して良いものをご紹介します。

いじめを受けていた

「職場でいじめを受けていたので、転職して心機一転頑張りたいと思った」、この転職理由はすべて正直に話してOKです。

なぜなら、転職する理由にあなたの非は一切ないからです。いじめる人といじめられる人、どっちが悪いですか?考えるまでもなく、いじめる人ですよね。

いじめられる人は、何も悪くありません。新人看護師は職場で立場が弱い分、いじめの標的になりやすいんです。

もし、いじめという転職理由を正直に話して、面接官が悪い印象を持ったら、そんな病院こっちから願い下げです!

そんな採用担当者がいる病院は、いじめがあっても何の対処もしてくれない可能性が高いですから。

慢性期から急性期にチャレンジしたい

「療養型病院(慢性期病院)に入職したけど、実際に働いてみて急性期にチャレンジしたいと思った」、この転職理由も正直にすべて話してOKです。

やっぱり、「新人看護師は急性期で経験を積むべき」という風潮がありますし、やりたい看護を目指す、スキルアップのためという前向きな理由ですから、正直に話しても好印象を持ってもらえます。

新人看護師の転職 理由=少し工夫した方が良いもの

新人看護師が転職 理由を話すときは、よく考えてから!

新人看護師の転職 理由で、全部を馬鹿正直に話さずにオブラートに包んで、表現を少し工夫した方が良いものをご紹介します。

指導スピードについていけなかった

指導のスピードについていけなくて、精神的なストレスを抱えてしまったことが転職理由の場合、これをすべてストレートに話してしまうと「努力ができない人」、「覚えが悪くて使えないかも?」と思われるかもしれません。

この理由は、基本は正直に話してフォローを入れましょう。指導のスピードについていけなかったのは自分の能力が足りない部分もあったと思う。

でも、きちんと成長してスキルアップしたい。転職先では個人に合わせた指導をしてもらえると聞いたので、転職しようと思った。

こんな風に伝えると、転職理由だけでなく看護師の仕事への熱意ややる気を伝えることができます。

夜勤や残業がつらかった

夜勤に入るのがつらかった、残業が多くてウンザリした。こういう理由で転職しようと思っている人は、体調面を絡めて転職 理由を話すようにしましょう。

「仕事に慣れていなくて余裕がない状態で夜勤に入ったため、体調を崩してしまった。」、「毎日残業ばかりで休む時間がなく、体調面に影響が出た。」などですね。

夜勤に関しては「仕事に慣れたら、夜勤に入りたい」と伝えて、残業は「毎日でなければ大丈夫です」と伝えるとさらに良いでしょう。

人間関係が悪い&先輩看護師が怖い

人間関係が悪くて嫌だった、先輩看護師が怖くてストレスだったという転職理由の場合は、正直に話すと「人間関係が下手」とか「この人トラブルメーカーかも」とか「協調性がない」と思われかねません。

この転職理由以外にも、夜勤がつらいとか指導のスピードについていけないなどの理由がありませんか?あるなら、そちらをメインに話して、この理由は最後に「職場の雰囲気が合わなかった」という程度に付け加えるか、黙っておくようにしましょう。

黙っておくことは、嘘をつくのとは別です。あえて黙っておいた方が良いこともありますよね。

転職理由別に正直に言って良いのか、オブラートに包んで表現を工夫すべきかを見てきましたが、それでもやっぱりどう表現すべきか自信がないという人もいると思います。

また、ご紹介した中には「私の転職理由がない!」という人もいるはずです。「私の転職理由は正直に言って良いの?どうなの?」と心配になりますよね。

そういう人は、転職サイトを使うと良いですよ!転職サイトなら、看護師の転職のプロである担当者が面接のアドバイスをしてくれますので、あなたの転職理由をどう説明すれば良いかを教えてくれます。

転職サイトを使えば、あなたに合った求人を見つけられるだけでなく、面接対策もバッチリできますので、安心して面接を受けられるんです。

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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