看護師の志望動機、クリニックに採用されるための例文やコツを紹介します!

看護師の志望動機はクリニックに採用されるためにはどんなものが良いのでしょう?

看護師の志望動機、クリニックに採用されるためにはどんな点に注意したら良いのでしょうか?

クリニックで働きたいあなたのために、クリニックの採用担当者に「この人を採用したい!」と思われるような志望動機のコツを例文を交えながらご紹介します!

看護師の志望動機、クリニックを志望するあなたの心の中を覗いてみよう!

看護師の志望動機、クリニックで働きたい理由は何でしょう?あなたはなぜクリニックで働きたいと思ったのですか?

クリニックに採用されるための志望動機を考える前に、まずはあなたがなぜクリニックで働こうと思ったのか、あなたの心の中を覗いてみましょう。

日勤勤務&重症患者なし

クリニックは、一部の有床クリニックを除けば、基本的に日勤のみの勤務になります。また、急性期病棟に比べると、残業は少なめです。

さらに、クリニックを受診する患者さんは自宅で過ごせる健康レベルになりますので、重症な患者さんはいません。急変はほぼありませんし、命に直結するような医療行為もないんです。

そのため、クリニックは日勤のみで残業は少なめで体力的に楽、医療行為も少なめで精神的に楽な仕事と言えます。

地域医療を実践できる

クリニックは総合病院よりも受診しやすく、かかりつけ医はクリニックのドクターという人も多いんです。

ちょっとした症状で病院を受診するのは気が引けるけど、クリニックなら気軽に受診できるという人はたくさんいます。

クリニックは地域に根ざした医療を行っていて、地域の人の健康を守っている存在ですので、クリニックで働くことで地域医療を実践できるのです。

クリニックを志望したあなたの心の中には、「日勤勤務&重症患者なし」と「地域医療を実践できる」の2種類が存在しているはずです。

では、この2種類の志望動機の割合ってどうなっているでしょうか?家事や育児と仕事を両立させるために、日勤のみで残業が少ない職場を探していたら、クリニックの求人を見つけた。

地域医療には以前から興味があったし、クリニックで働こうかなと思ってクリニックを志望したのではないですか?

そうすると、あなたの中での割合は、「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割くらいになると思います。

この「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割があなたの本心です。

では、この本心をそのままダイレクトに伝えたら、クリニックの採用担当者に「この人を採用したい!」と思ってもらえるような志望動機になるのでしょうか?

看護師の志望動機のクリニック編 不採用になる例文①

看護師がクリニックに採用されるための志望動機は、偽りのものを言う必要はありません。

看護師の志望動機でクリニックの採用を目指す場合、本心をそのままダイレクトに伝えても良いのでしょうか?

あなたの本心は、「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割でしたよね。

この割合で、割合が多く重要性が高い「日勤勤務&重症患者なし」から書き出して、ダイレクトな表現を使った例文をご紹介します。

本心をダイレクトに伝えた例文

私には小学生と未就学児の子どもがおりますので、夜勤がある病棟で働くことはできず、日勤のみの職場を探していたところ、貴院の求人を見つけ応募させていただきました。貴院は17時までの勤務で残業も少なめとのことですので、貴院でなら子育てと仕事を両立させながら、看護師の仕事をしていけるのではないかと思っております。また、クリニックなら重症の患者様がおらず、精神的にゆとりを持って楽に働くことができ、地域医療にも貢献することができると思い志望いたしました。

この例文だと不採用になる2つの理由

この例文を読んで、「この志望動機なら、クリニックの採用間違いなし!」と思った人はいないはずです。

それどころか「これじゃ、不採用間違いなし!」と思った人が多いのではないでしょうか?

この例文には不採用になる理由が2つあるんです。あなたは2つの理由に気づきましたか?

「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトが強く、仕事への意欲を感じない

この例文は、「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割で書いていますが、「日勤勤務&重症患者なし」の理由がもっと前面に押し出されていた気がしませんか?

志望動機では待遇に関係する理由は、仕事のやりがいに関係する理由よりもインパクトが強いので、本来よりも1割多めの印象を残すんです。

つまり、「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割でも、「日勤勤務&重症患者なし」が9割、「地域医療を実践できる」1割の印象を残すことになります。

しかも例文は、「日勤勤務&重症患者なし」の理由から書き出していますし、ダイレクトな言い回しを使っていますので、「日勤勤務&重症患者なし」の印象はさらに2割増となるんです。

ですから、「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割で書いても、これを読んだ人事担当者は「日勤勤務&重症患者なし」が11割、「地域医療を実践できる」-1割という印象を受けます。

この割合だったら、「この看護師さんは、どんな事情であろうと絶対に残業してくれないだろうし、万が一重症患者さんが受診に来たら、パニックを起こしそうだな。それに、クリニックの仕事を軽視している気がする。」と人事担当者は思うでしょう。

そうしたら、「この人を採用したい!」どころか「この人は絶対に不採用!」と判断されますので、本心をダイレクトに伝えると不採用になるのです。

クリニックのデメリットに納得していると伝えていない

不採用になる理由の2つ目は、クリニックのデメリットに納得していると伝えていないことです。

クリニックのデメリットは、スタッフが少人数であるが故に、人間関係がこじれたときが大変なこと、院長のキャラクターによっては職場の雰囲気が悪いこと、雑用が多いことです。

もし、これらのデメリットがあることを知らない看護師さんがクリニックに入職したらどうなるでしょう?

「うわ~、人間関係が面倒だな。院長が怖いから職場の雰囲気もピリピリしているし。掃除とか雑用が多いのも嫌!こんなことになるなら、クリニックに転職しなければ良かった。もう辞めちゃおう!」と思うかもしれません。

人事担当者は、長く勤めてくれる人を優先的に採用します。すぐに退職する可能性がある人は、どんなにスキルが高くベテランの看護師さんでも採用を避けるんです。

ですから、志望動機の中で「クリニックのデメリットを知っているし、それに納得していますから、すぐに退職することはありません!」と伝える必要があるのです。

これが、この例文の不採用になる2つの理由です。

本心をダイレクトな言い回しで伝えると、「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトが強くて、仕事への意欲を感じません。

また、クリニックのデメリットに納得していると伝えないことで、すぐに退職する危険性があると思われました。

次はこの2つの理由を改良した志望動機の例文をご紹介したいと思います。

看護師の志望動機、クリニック編 不採用になる例文②

看護師のクリニックへの志望動機は、ある程度正直に言ったほうが良い?

看護師の志望動機、クリニックの場合は、本心をダイレクトに伝えることや、クリニックのデメリットに納得していると伝えないことが、不採用になる志望動機の理由になっていました。

では、この2つの理由をどうすれば改良できるのでしょうか?本心をダイレクトに伝えると、「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトが強くなることがダメだったんですから、この際「日勤勤務&重症患者なし」を志望動機から取り除いてしまいましょう!

そして、「地域医療を実践できる」10割の志望動機にすればOKだと思いませんか?

さらにクリニックのデメリットに納得していると伝えることができれば、「ぜひうちのクリニックで働いてもらおう!」と思われるような志望動機になるはずです。

では、「地域医療を実践できる」10割でクリニックのデメリットに納得していることを伝えた例文をご紹介します。

「地域医療を実践できる」10割&デメリットに納得した例文

今までは回復期リハビリテーション病棟で勤務してまいりましたが、患者様の退院指導などを行っていくうちに、もっと患者様の日常生活に近い環境で看護をしたいと思うようになりました。貴院ではこの地域の方々のホームドクターとして地域に密着した医療を提供していらっしゃることや、貴院の患者様目線の医療を行うという理念にも共感いたしました。また、貴院はアットホームで穏やかな雰囲気や患者様が安心して受診できる環境の中で診察できるように工夫されているのことですので、私の理想とする看護を学び、実践できると思い志望しました。クリニックでの勤務経験はありませんが、現場では先輩方にご指導を仰ぎながら、貴院で地域医療やクリニックの仕事を学び、いろいろな経験を積んで、看護師としての視野を広げ成長していければと思っております。

不採用になる2つの理由は改良済み?

この志望動機の例文では、不採用になる2つの理由をきちんと改良することができたのでしょうか?

「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトは弱くなり、仕事への意欲は伝わった?

この例文は「地域医療を実践できる」10割で書いていますので、「日勤勤務&重症患者なし」の理由には一切触れていませんので、「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトはゼロになります。

また、なぜクリニックで働きたいのか、なぜそのクリニックを選んだのかを伝えることで、クリニックの仕事への意欲をアピールできていますね。

クリニックのデメリットに納得していると伝えた?

クリニックのデメリットは、スタッフが少人数であるために、人間関係が面倒なことや院長のキャラクターによって職場の雰囲気が悪くなること、雑用が多いことでした。

例文の中で「アットホーム」と表現することで、スタッフが少人数であることや院長の影響が非常に大きいことを伝えています。

そして、「先輩方にご指導を仰ぎながら」でスタッフと良好な関係を築いていくつもりであるとしています。

さらに、「現場では」や「視野を広げ」でクリニックの人間関係は、私生活には持ち込まず、職場だけと割り切った付き合いをしていくことを伝えていますね。

雑用が多いことは、「いろいろな経験を積んで」で病棟では行わないような雑用があることを知っていて、「クリニックの仕事を学び」でそれがクリニックの看護師の仕事であると納得して働くと伝えています。

このようにクリニックのデメリットとそれに納得していることを伝えれば、「この人は長く勤めてくれるはずだから、採用してみよう!」と人事担当者は思うはずですので、採用へ一歩前進できるんです。

このクリニックのデメリットを伝えるときは、ダイレクトではなく遠回しに伝えるようにしましょう。

ダイレクトな言い回しを使うと、ただクリニックの悪口を言っているだけになりますし、人事担当者は良い印象を持ちません。

実際にダイレクトな言い回しでデメリットを伝えた例文をご紹介しましょう。

クリニックはスタッフが少ないので、もし人間関係がこじれたときに、働きにくくなるかもしれません。また、院長先生の権力が大きいので、院長の性格によっては、職場の雰囲気が悪くなることもあると思います。でも、私は先輩方と良い関係を築いていくつもりですし、職場の人間関係は私生活に持ち込むつもりはありませんので、人間関係が悪くても、院長先生の影響が強く雰囲気が悪くても、職場は職場と割り切って働きます。また、雑用が多いことに関しては、それがクリニックの看護師の仕事だと納得していますので、雑用も進んで行いたいと思います。

これを読んだ人事担当者はどう思うでしょう?

「この人、ズバズバ言いすぎでしょ。こういう人がうちのスタッフと良い関係を築けるとは思わないし、トラブルメーカーになる可能性があるから、採用は見送ったほうが良いな。」と思うはずです。

ですから、クリニックのデメリットはダイレクトではなく遠回しに伝えるようにして下さいね。

これで、不採用になる2つの理由はきちんと改良することができました。でも、この例文が良い例文というわけではありません。

なぜなら、この例文には2つの理由以外に、もう1つ不採用になる理由が潜んでいるからなんです。

もう1つの不採用になる理由って何?

この例文に潜むもう1つの不採用になる理由とは、この志望動機自体の信頼性が低いことです。

この例文は仕事への意欲を伝えようとして、あえて「地域医療を実践できる」10割で書いていますよね。

でも、あなたの本心は「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割なんです。

そして、このような本心でクリニックを志望するのはあなただけではありません。

クリニックを志望する看護師さんのほとんどが「日勤のみだし、重症患者さんがいなくて、病棟よりも楽だから」という理由を持っているんです。

そして、このことはクリニックの人事担当者も把握しています。それなのに、「地域医療を実践できる」10割の志望動機を読んだら、人事担当者は「この看護師さんは信用できないなぁ。」と思うでしょう。

志望動機の信頼性が低い、信用できないと思われたら、どんなに志望動機の中で、仕事への意欲を伝えてもそれを疑われてしまいますので、意味がないのです。

ですから、クリニックの志望動機は「地域医療を実践できる」10割で書くと不採用になってしまいます。

看護師の志望動機、クリニック編 採用になる例文

思っている事は、はっきりと相手に伝えましょう。

看護師の志望動機、クリニックの場合はどういうものが良いのでしょう?

ここまでいろいろ試行錯誤をしてきましたよね。念のため、もう一度今までの試行錯誤の結果をまとめてみましょう。

不採用になる理由の1つ目は、本心である「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割を、重要性が高い「日勤勤務&重症患者なし」から書き出して、ダイレクトな言い回しを使ったことで、仕事への意欲をアピールできませんでした。

2つ目の理由は、クリニックのデメリットに納得していると伝えなかったことですよね。ちなみに、これは先ほどご紹介した例文で解決済みです。

3つ目の理由は「地域医療を実践できる」10割で書いたことで、志望動機の信頼性が低くなったことでした。

では、この3つの理由を全部解決するための方法を考えていきましょう。まずは、志望動機の基本となる割合です。

本心である「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割では「日勤勤務&重症患者なし」が強調されすぎたのなら、本心の割合を逆転させてみましょう。

「日勤勤務&重症患者なし」が2割、「地域医療を実践できる」8割にすれば、「地域医療を実践できる」が強調されるはずです。

そして、「地域医療を実践できる」から書き出して、「日勤勤務&重症患者なし」は露骨な表現を避けましょう。

さらに、クリニックのデメリットに納得していることを伝えれば、「この人を採用したい!」と思われるような志望動機になりますよね。

では、本心を逆転させて、書き出しや表現方法に注意し、クリニックのデメリットに納得していることを伝えた例文をご紹介します。

本心の割合を逆転&書き出しや表現方法に注意&デメリットに納得した例文

新卒で入職してからずっと急性期の内科病棟で勤務してまいりましたが、患者様の生活指導などを行っていくうちに、地域の中でもっと患者様の普段の生活に密着した看護をしたいと思い始めました。貴院ではアットホームな雰囲気の中で患者様をお迎えし、患者様目線の医療の提供を大切にしつつ、地域の皆さんのホームドクターとして地域に密着した医療を提供しているので、私の理想とする普段の生活に密着した看護ができると思い志望いたしました。クリニックでの経験はありませんが、貴院で地域医療やクリニックでの仕事を学び、看護師としての視野を広げ、スキルアップしたいと思っております。また、貴院の職場環境であれば、仕事とプライベートのバランスを取って長く勤務できるのではないかと思います。

これで不採用になる理由の問題は解決できた?

この例文では、今までの不採用になる理由を解決して、採用されるような志望動機になったのでしょうか?

「地域医療を実践できる」から書き出していることは、例文を読んだ人全員がすぐにわかったはずですので、それ以外の不採用になる理由がどうなったのかをチェックしていきましょう。

「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトは弱めになり、仕事の意欲は伝わった?

この例文は本心を逆転させた「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割で書いています。

逆転させた効果が出て、「日勤勤務&重症患者なし」のインパクトが弱まり、逆に「地域医療を実践できる」の理由の印象が強く出ていますよね。

前にもお話したように待遇の理由はやりがいの理由よりも印象に残りやすく1割増の印象になります。

でも、この例文では「地域医療を実践できる」から書き出していますし、「日勤勤務&重症患者なし」は遠回しの言い回しを使っていますので2割減となっています。

つまり、この例文の最終的な印象は、「日勤勤務&重症患者なし」が1割、「地域医療を実践できる」9割となるんです。

仕事のやりがいの理由である「地域医療を実践できる」が9割あれば、意欲をしっかりアピールすることができます。

また、「日勤勤務&重症患者なし」も1割印象が残りますから、志望動機の信頼性が下がることはなく、意欲を信じてもらうことができるんです。

そして、なぜクリニックを志望したのか、なぜそのクリニックを選んだのかを述べていることでも、意欲をアピールできています。

「日勤勤務&重症患者なし」は露骨な表現を避けている?

例文では「仕事とプライベートのバランスを取って長く勤務できる」という形で露骨な表現は避け、オブラートに包んで伝えています。

「貴院は日勤のみで、重症患者さんもいませんし、残業も少なめで、プライベートを重視した働き方ができるから志望しました」と露骨に伝えるよりも、「仕事とプライベートのバランスを取れる」と露骨な表現を避けたほうが、人事担当者は好印象を持ちますよね。

また、「長く勤務できる」という言葉からは意欲が伝わりますので良いですね!

クリニックのデメリットに納得できている?

クリニックのデメリットは少人数なので、人間関係が面倒なときがあることや院長先生次第で職場の雰囲気が悪くなること、雑用が多いことの3つでした。

「アットホーム」という言葉でスタッフ数が少ないことやそれゆえに院長の影響力が大きくなることを伝えています。

そして、「仕事とプライベートのバランスを取って」で仕事と私生活はしっかり区別をつけること、人間関係や職場の雰囲気が悪くても、それは「仕事上でのこと」と割り切るので納得していると伝えています。

また、雑用が多いことは「クリニックでの仕事を学び」で病棟とは違う雑用があると知っていることを伝え、「視野を広げ」で雑用もクリニックの看護師の仕事の1つであると理解していることを伝えています。

これなら、すぐに辞める危険性はないと判断されますので、クリニックの採用に大きく一歩近づくことができます。

これで、ようやくクリニックに採用される良い志望動機ができました!この例文のような志望動機なら、「よし!この人を採用しよう!」と人事担当者に思ってもらえるはずです。

<クリニックに採用される志望動機の4つのコツ>
・「日勤勤務&重症患者なし」が8割、「地域医療を実践できる」2割で書く
・「地域医療を実践できる」から書き出す
・「日勤勤務&重症患者なし」は露骨な表現は使わない
・クリニックのデメリットに納得していると伝える

これら4つのコツをしっかり押さえた志望動機を考えれば、クリニックの採用間違いなしですよ!

例文では、クリニック未経験者向けに書いていることに気づいたでしょうか?もし、あなたがクリニック未経験なら、例文のように「未経験でも頑張ります!」とフォローしてくださいね。

ここまで読んで、「私は外科病棟でしか働いたことないし、退院指導をしたこともないんだけど・・・」と例文に当てはまらない人はどうすれば良いか悩んでいる人はいませんか?

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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