循環器に看護師が転職|仕事の特徴やメリット・デメリット、向いている人、注意点

看護師が循環器に転職するなら、転職成功のために知っておくべき5つのポイントがあります。

循環器に看護師が転職するなら、循環器の仕事の特徴やメリット、デメリット、循環器に向いている人、循環器に転職する時の求人選びの注意点を知っておく必要があります。

これらのポイントを知ることが、循環器への転職を成功させる鍵となるのです。

循環器に看護師が転職すると給料はどのくらい?

循環器に看護師が転職するなら、給料はどのくらいもらえるのかを確認しておきましょう。

循環器科は専門性が高く、忙しいというイメージがあるので、給料もその分高いと思うかもしれません。

東京にある循環器専門病院の看護師の給料(夜勤あり)の給料の一例をご紹介します。

  • 足立区のA病院=5年目で年収500~580万円
  • 足立区のB病院=経験5年で年収411万円~
  • 杉並区のC病院=年収360~620万円

病院によって大きく差があるので、あまり参考にはならないかもしれませんが、循環器科だから特別に高いということはないのです。

また、総合病院の循環器科で働いた場合についてですが、循環器科は忙しいことが多く、残業手当の分ほかの診療科よりも給料が高くなることはありますが、循環器だから給料が高くなるというわけではありません。

循環器に看護師が転職するなら、循環器の仕事の特徴を知りましょう

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循環器に看護師が転職するなら、まずは循環器の仕事の特徴を知りましょう。循環器の特徴は3つあります。

  1. 内科と外科に分かれることも
  2. 命に直結する疾患が多い
  3. 超急性期から在宅医療までを扱う病院がある

この3つのことを詳しく知れば、循環器科で働く実態が見えてくると思います。

仕事の特徴1、内科と外科に分かれることも

循環器の仕事の特徴の1つ目は、「循環器」と言っても内科と外科に分かれることがあることです。

病院によっては、循環器内科と循環器外科(心臓外科)に分かれていることがあるんです。

もちろん、「循環器」として循環器内科と心臓外科のどちらも扱っている病院もありますが、循環器内科の疾患と循環器外科(心臓外科)疾患のどちらの比重が大きいかは病院によって異なります。

循環器内科病棟に勤務しています。

うちの病棟は、虚血性心疾患や不整脈、先天性心疾患、弁膜症、高血圧、肺塞栓症、大動脈疾患等のいろいろな疾患の患者さんが入院しているので、最初は疾患別の注意点などを覚えるのが大変でした。

仕事内容は基本的にはほかの診療科と変わらないと思いますが、常に心電図を見て異常がないかをチェックしなければいけないので、気が抜けないですね。

電極ハズレなどでよくアラームは鳴るのですが、本当に不整脈が出ていることがあるので、油断できません。

あと、循環器内科特有の仕事と言えば、心カテ検査・治療の介助でしょうか。日中はカテ室専門の看護師がいますが、夜間に緊急で検査・治療をする時には病棟看護師が介助につきます。

内科なので開胸オペはないですが、それでも心臓に関する治療を行っているので、いつも緊張感を持って働いています。

3年前から心臓外科病棟で働いています。

心臓外科での仕事は、ハッキリ言ってハードです。でも、先天性心疾患、虚血性心疾患、大動脈瘤、大動脈解離、弁膜症などの循環器疾患に加えて、オペ前後の看護を学ぶことができるので、とてもやりがいを感じます。

心臓のオペをする患者さんは、オペ前の不安がとても強いので、不安除去のためのケアをすることはとても大切です。

オペ後当日の受け持ちは大げさではなく、一瞬たりとも気を抜けないですね。

きちんとモニタリングできているのか、輸液ポンプやシリンジポンプ、その他の医療機器はきちんと作動しているか、In/Outバランスはどうなっているか、バイタルサインは変化はないかを常に観察しながらケアします。

心臓外科3年目ですが、まだまだ勉強すべきことがあるので、もう少し今の職場で働こうと思います。

仕事の特徴2、命に直結する疾患が多い

循環器の仕事の特徴の2つ目は、命に直結する疾患が多いことです。心筋梗塞や不整脈、心不全などの循環器の疾患は、心臓に関する疾患です。

心臓が止まれば、人間は死にます。心臓は人間のエンジンとなる臓器であり、最も重要な臓器になりますので、心臓疾患を扱う循環器は、命に直結する疾患を扱う責任の重い診療科と言えるでしょう。

仕事の特徴3、超急性期から在宅医療までを扱う病院がある

循環器の仕事の特徴の3つ目は、超急性期から在宅医療までを扱う病院があることです。

循環器専門病院では、CCU、急性期病棟、リハビリ期、慢性期の病棟に加えて、訪問看護ステーションを併設しているところがあります。

そのような病院では超急性期から在宅医療までの一貫した医療を提供しているのです。

循環器に看護師が転職する4つのメリット

看護師が循環器に転職する4つのメリット

循環器に転職するメリットは4つあります。

  1. 心電図が読める
  2. 急変対応の自信がつく
  3. 「命を救っている」というやりがいを感じる
  4. 超急性期から在宅医療までを経験できる

この4つのメリットを知ると、循環器で働きたいと思えるようになると思います。

メリット1、心電図が読める

循環器に看護師が転職するメリットの1つ目は、心電図が読めるようになることです。

心電図が苦手な看護師さんは多いですよね。看護師でも心電図を読めたほうが良いというのはわかっていても、難しそうでなかなか手が出ないという人もいるでしょう。

また、参考書を買ったけれど、あまりよくわからなかったという看護師さんもいますよね。3点誘導はなんとかわかるけど、12誘導はお手上げという人もいると思います。

でも、循環器に転職をすれば、その必要性から12誘導の心電図を読めるようになります。

もちろん、自分で頑張って心電図を勉強しなければいけませんが、心電図を読める先輩看護師がたくさんいますので、先輩に読むコツやポイントなどを実践で教えてもらうことができるんです。

循環器科に転職して3ヶ月目になります。

今、一番苦労しているのが心電図です。今まで心電図なんて全然読めなかったので、12誘導心電図の勉強に悪戦苦闘しています。

でも、先輩に教えてもらいながら勉強をしているので、少しずつ読めるようになってきて、心電図の面白さがわかってきました。

心電図を読める看護師さんは貴重ですので、看護師としての1つの武器になりますね。

メリット2、急変対応の自信がつく

循環器に転職するメリットの2つ目は、急変対応の自信がつくことです。循環器は命に直結する疾患の患者さんばかり入院していますので、どうしても急変が多くなります。

患者さんの急変にスムーズに落ち着いて対応できるかどうかは、急変対応を何回経験したかによりますので、急変が多い循環器で働いていれば、いつの間にか急変が起きても冷静に対応することができるようになり、急変対応に自信を持つことができるんです。

循環器科に転職して3ヶ月目になります。

循環器科に転職して一番良かったと思うことは、循環器科を経験したことで、その後はどの診療科でも自信を持って働けるようになったことです。

毎日のように急変対応に追われ、重症患者さんの全身管理の経験を積んだことで、急変が起こっても冷静に対応できるようになりました。おかげで、勤務中にパニックになるようなことはないと思います。

メリット3、「命を救っている」というやりがいを感じる

循環器に看護師が転職するメリットの3つ目は、「命を救っている」というやりがいを感じられることです。

循環器は心筋梗塞などの命に関する疾患が多いので、循環器で働いていれば、「患者さんの命を救った」というやりがいを感じることができるのです。

メリット4、超急性期から在宅医療までを経験できる

循環器に看護師が転職するメリットの4つ目は、超急性期から在宅医療までを経験できることです。

超急性期から在宅医療までを提供している循環器専門病院で働けば、循環器の患者さんの発症からの経過を間近に見ることができます。

また、急性期病棟で働いていて、リハビリ期や慢性期の看護に興味を持った場合など循環器の中でも違うステージで働きたいと思った場合でも、転職せずに異動で済むことも大きなメリットですね。

循環器に看護師が転職するデメリットは3つ

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循環器に看護師が転職するデメリットは何でしょうか?循環器に転職する前に次の3つの循環器のデメリットもきちんと知っておきましょうね。

  1. いつも忙しい
  2. 勉強を続けなければいけない
  3. 精神的なプレッシャーがある

循環器のデメリットをきちんと知って、納得してから転職すれば、転職後に後悔するリスクは少なくなるでしょう。

デメリット1、いつも忙しい

循環器に看護師が転職するデメリットの1つ目は、循環器はいつも忙しいことです。

これは、特に大学病院や総合病院などの急性期の循環器に当てはまるデメリットですね。

大学病院や総合病院などの循環器は超重症な患者さんが多いので、急変や緊急の検査出しなどが多いんです。また、在院日数が短いので、入退院の対応でいつもバタバタしています。

そのため、循環器は勤務時間内だけでは仕事が終わらず、残業することも多いんです。

循環器科に転職して3ヶ月目になります。

循環器科の仕事はやりがいはあるんですが、忙しすぎて毎日ヘトヘトです。

毎日2時間以上残業することが多いですし、勤務中はナースステーションで座って一息つく暇もないし、まともに休憩も取れないし…。

いつも時間に追われながら、「ヤバい!仕事が終わらない…」と思いながら働くのは、さすがに疲れました。

デメリット2、勉強を続けなければいけない

循環器に看護師が転職するデメリットの2つ目は、勉強を続けなければけないことです。

循環器は最新の医療を行っている場です。また、命に関わる疾患の患者さんが多いので、看護師は高いスキルを持っていなければいけません。

そのため、循環器で働くと、勉強を続けていかなければいけないんです。また、病棟内での勉強会も頻回に開催されています。

プライベートな時間を削ってまで勉強会に参加し、さらに自宅などで自主的に勉強をしなければいけないと、仕事中心の生活になってしまいますよね。

デメリット3、精神的なプレッシャーがある

循環器の看護師のデメリットの3つ目は、精神的なプレッシャーがあることです。

循環器では患者さんが急変しやすいので、ちょっとした変化も見逃さないように観察しなければいけませんし、モニターにいつも注目しなければいけません。

しかも、どんなに注意していても、急変する時はするものです。

さらに、循環器の急変は心臓に異変が起こった状態ですので、命に関わる急変です。

そういう環境で働くのは、精神的なプレッシャーを感じてしまいますよね。

以前、整形外科で働いていた時には、そこまで思ったことはなかったのですが、循環器に転職してからは看護師の仕事の責任の重さを痛感しています。

いつ急変するか、いつ不整脈が出るかがわからない状態の患者さんばかりなので、気を抜くことができません。いつも緊張しながら働いています。

もし、私がモニター変化を見逃してしまったら…。もし、私が患者さんの変化に気づかなかったら…。と思うと、本当に怖いです。

わかっていたことではありますが、看護師は人の命に責任を持つ仕事なんだなと改めて思いました。

循環器の仕事に向いている看護師は、どんな人?!

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循環器に看護師が転職するなら、循環器の仕事に向いている看護師のタイプを知りましょう。

  1. 向上心のある人
  2. 観察力に自信がある人
  3. 迅速に行動できる人

この3つのタイプのような人は、循環器の看護師に向いています。ただ、現時点でこの3つに当てはまっていなくても、このようなタイプになれるように努力していけば、循環器で働いていくことができます。

循環器の仕事に向いている看護師=向上心のある人

循環器の仕事に向いている看護師の1つ目のタイプは、向上心のある人です。

循環器は命に直結する疾患を扱いますので、看護師は常にスキルアップをして、より良い看護を提供できるように努力しなければいけません。

そのため、ゆとりを持って気楽に働きたいという人よりも、スキルアップしたいという向上心を持っている人が循環器に向いているんです。

循環器の仕事に向いている看護師=観察力に自信がある人

循環器の仕事に向いている看護師の2つ目のタイプは、観察力に自信がある人です。

循環器の看護師は、患者さんの些細な変化を見逃さないように観察することが、重要な仕事になります。

特に、超急性期や急性期では、観察は重要なんです。

循環器で患者さんの変化を見逃してしまったら、その変化が急変の兆候で、気づいた時には心停止なんてことになりますから。

そのため、観察力に自信がある看護師さんは、循環器に向いている人と言えるでしょう。

ただ、今はあまり観察力に自信がないという人でも、循環器に転職後に先輩看護師からコツなどを教えてもらって、観察力を身につけるように努力をすれば大丈夫ですよ!

循環器の仕事に向いている看護師=迅速に行動できる人

循環器の看護師に向いているのは、迅速に行動できる人です。循環器の患者さんは急変しやすいです。

そして、急変した時にはいかに早く適切な対応ができるかが、患者さんの命を救えるかどうかのカギになります。

そのため、おっとりタイプよりはテキパキタイプのほうが循環器の看護師に向いているのです。

もちろん、普段はおっとりしているけど、いざという時にはスイッチが入ってテキパキ働けるタイプもOKです。

循環器に看護師が転職するときの、求人選びの注意点

看護師が循環器に転職するなら、転職成功のために知っておくべき5つのポイントがあります。

循環器に看護師が転職するなら、転職成功のために知っておくべき5つのポイントがあります。

  1. 内科か外科か
  2. 総合病院か専門病院か
  3. 残業時間はどのくらい?
  4. 勉強会の頻度
  5. カテーテル検査や治療件数・治療内容

この5つの注意点を確認してから求人を選べば、あなたの希望に合った循環器に転職することができるはずです。

注意点1、内科か外科か

循環器の求人を選ぶ注意点の1つ目は、内科なのか外科なのかです。

最初にもお話ししましたが、循環器は循環器内科と心臓外科(循環器外科)に分かれることが多いのです。大きな急性期病院では、特にそうですね。

循環器内科では心筋梗塞などの患者さんが多く、治療は薬物療法やカテーテル治療などになりますが、心臓外科では弁膜症や大動脈瘤などの手術が多くなります。

循環器の中でも内科と外科のどちらに興味があるのかによって、循環器を選ぶと良いでしょう。

注意点2、総合病院か専門病院か

循環器の求人を選ぶ注意点の2つ目は、総合病院か専門病院かです。

総合病院の循環器には循環器の病棟だけでなく、CCUや「循環器センター」、「ハートセンター」などがあり、高度で専門的な医療を行っています。

循環器専門病院は、超急性期から急性期、リハビリ期、在宅医療までを行っているところが多いことが特徴です。

とにかく循環器の急性期で働きたい、最先端の医療をやっている循環器が良いという人は総合病院の循環器が良いですし、急性期だけでなくその後の経過にも興味があるという看護師さんや心臓リハや慢性期の看護をやりたいという人は、循環器専門病院を選ぶと良いでしょう。

注意点3、残業時間はどのくらい?

循環器の求人を選ぶ3つ目の注意点は、残業時間はどのくらいかを調べることです。

循環器は忙しいことが多いんです。「循環器は忙しい」と覚悟して転職しても、想像以上に残業が多かったら、心が折れてしまって「転職しなければ良かった」と思うようになりますよね。

そのため、月平均の残業時間はどのくらいなのかを確認してから、転職するようにしましょう。

注意点4、勉強会の頻度

循環器の求人を選ぶ4つ目の注意点は、勉強会の頻度です。

循環器の看護師は、常に勉強をして、スキルアップしなければいけませんが、職場の勉強会があまりにも多かったら、さすがにウンザリしてしまいますよね。しかも、それが強制参加の勉強会だったら?

もちろん、「今はとにかく仕事に打ち込みたい!スキルアップが第一!」という看護師さんなら、職場の勉強会が多い職場を選ぶべきです。

でも、「スキルアップしたいけど、あまりにもガツガツ勉強するのはちょっと・・・」という人もいますよね。

そういう人は勉強会の頻度を調べて、無理なく参加できる頻度の循環器を選ぶようにすると良いでしょう。

前職も循環器科でしたが、前職は大学病院の循環器科病棟でした。

循環器疾患・循環器科の看護自体には興味があったのですが、同僚・先輩の看護師はみんなやる気に満ち溢れていて、週に1回のペースで病棟内の勉強会がありました。

さらに、院内研修はもちろん、院外研修にもほぼ強制参加のような感じで、そのやる気や雰囲気、ノリについていけませんでした。

だって、やっぱり仕事だけじゃなくて、自分の生活・プライベートも楽しみたいじゃないですか。というか、私の場合、プライベートを楽しむためのお金を稼ぐために仕事をしているようなものなので。

そこで、もう少しゆるい雰囲気で働ける循環器科に転職しました。

今の循環器科は、リハ期や慢性期中心のところなので、みんなそこまでガツガツやる気があるわけではないですし、勉強会も1~2ヶ月に1回程度ですので、このくらいなら負担に感じずに参加できています。

注意点5、カテーテル検査や治療件数・治療内容

循環器の求人を選ぶ時には、カテーテル検査・治療の件数や治療内容を調べておきましょう。

循環器科と言っても、どんな患者を受け入れていて、どんな治療が可能なのかは病院によって大きく違います。

また、入院ベッドの稼働率や看護師配置などを調べておくと、どのくらい忙しいかの目安になると思います。

循環器に看護師が転職するなら、転職サイトを利用しよう!

循環器に看護師が転職するなら、転職サイトを利用しましょう。転職サイトを利用することで、循環器科への転職を成功させやすくなるのです。

転職サイトでは循環器科がある総合病院や循環器専門病院の求人をたくさん扱っています。

また、先ほどの求人選びの注意点についても、総合病院の循環器科で働きたい場合は、担当コンサルタントが配属交渉をしてくれるので、循環器科に配属になることができるんです。

さらに、循環器内科や循環器外科(心臓外科)を選ぶこともできますし、残業時間や勉強会の頻度、カテーテル検査や治療件数・治療内容も調べてくれます。

循環器の求人に強い看護師転職サイトおすすめの2社

循環器科に転職したい看護師さんのために、循環器の看護師求人に強い看護師転職サイトを2つご紹介します。

  1. 一番のおすすめはナース人材バンク
  2. マイナビ看護師を合わせて使うと安心

一番のおすすめはナース人材バンク

循環器科への転職を考えているなら、ナース人材バンクを使うことをおすすめします。

ナース人材バンクでは、全国各地の循環器科がある病院・クリニックの求人を扱っていますし、コンサルタントの交渉力が高いので、確実に循環器科に配属になることができます。

また、循環器に転職するなら知っておきたい残業時間や勉強会の頻度、カテーテル検査や治療件数・治療内容についても、ナース人材バンクのコンサルタントは循環器科の求人に関する調査力が優れているので、細かい部分までしっかり調べてくれるので、求人選びに失敗する確率が少ないのです。

マイナビ看護師を合わせて使うと安心

循環器科へ転職するなら、マイナビ看護師も合わせて使いましょう。

マイナビ看護師は循環器科の求人をたくさん扱っていますし、常勤だけでなく非常勤の循環器科の求人も扱っていますので、あなたの希望に合った求人を見つけられるはずです。

マイナビ看護師のコンサルタントも、循環器の求人に関する情報収集力・調査力は折り紙付きですのでおすすめですよ!

まとめ

まとめ

循環器の仕事の特徴やメリット、デメリット、循環器に向いている人、循環器に転職する時の求人選びの注意点をご紹介しました。

もし、今循環器で働いていて転職を考えているなら、「循環器の看護師が転職する(辞める)理由と転職先を選ぶポイントを教えます!」を参考にしてくださいね。

循環器へ転職するなら、看護師転職サイトを使うと良いですよ。

転職サイトでは、担当コンサルタントがあなたの希望に循環器の求人を紹介してくれますし、配属交渉もしてくれます。

また循環器の求人に強い転職サイトなら、コンサルタントが残業時間や勉強会の頻度はもちろん、そのほかの気になる点もしっかり調べてくれるので、循環器科への転職を成功させることができるのです。

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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