大学病院から転職した看護師はどんな風に思われるの?おすすめの職場ってある?

大学病院から転職した看護師は、転職先の看護師さんからどんな風に思われるのでしょうか?

大学病院から転職した看護師は、転職先の看護師さんからどんな風に思われるのでしょうか?

また、大学病院から転職する場合、おすすめの転職先ってあるんでしょうか?

大学病院からの転職を考えている看護師さんは、これを読めば、具体的な転職のイメージが湧いてくるはずです!

大学病院から転職した看護師はどんな風に思われるの?

大学病院から転職した看護師はどんな風に思われるの?

大学病院から転職した看護師は、転職先からどんな風に思われるのでしょうか?

大学病院って、一般的な病院に比べて、ある意味ちょっと特殊なイメージがありますから、転職したらどう思われるか不安になりますよね。

これは私の経験になりますが、転職先で「前はどんな病院で働いていたの?」と同僚の看護師さんに聞かれて、「○○大学病院です」と答えたら、「すご~い!」と言われました。

また、別の看護師さんに「そんな優秀な人がうちの病院に来てくれるなんて!」と言われたこともあります。

私は別に優秀じゃないし、特別仕事ができるわけでもないんです。

でも、周囲から見ると、「大学病院で働いていた看護師=優秀&仕事ができる」と思われるんです。

もちろん、「私は大学病院で働いていたから、仕事ができるの!普通の看護師とは格が違うのよ!」のように勘違いした高慢な態度を取っていたら、転職先から変な目で見られることもあるでしょう。

でも、基本的には大学病院から転職してきた看護師は、転職先で少し尊敬の眼差しで見られることが多いですし、変な目で見られることはありませんので安心してください。

大学病院から転職した看護師は、採血と静脈注射だけは早めに自己申告を!

大学病院から転職した看護師は、採血と静脈注射だけは早めに自己申告を!

大学病院から転職した看護師は、特に変な目で見られることはありません。逆に「仕事ができる」と思われます。

「大学病院の看護師は、仕事ができる」と思われると、なかなか自分からは言い出すことが難しいかもしれませんが、採血や静脈注射だけは早めに「できません」、「苦手です」と自己申告をしておきましょう。

大学病院で働いていたほとんどの看護師さんは、採血と静脈注射は苦手ですよね。

ほとんど経験がない、下手をすれば患者さんの採血をしたことがないという人もいると思います。

大学病院以外の職場では、看護師が採血や静脈注射、ルート確保をしますので、大学病院の看護師は転職後に、採血や静脈注射のスキルを学ばなければ行けません。

でも、一般的な病院では、「看護師だったらは採血や静脈注射はできて当たり前」という認識の職場が多いですから、大学病院から転職した看護師さんは「すいません、私は採血や静脈注射の経験がないので教えてください」と自己申告しなければいけないんです。

自己申告しないと、「え?何でこの看護師さん、採血ができないの?大学病院から来た看護師さんって、仕事ができると思ってたのに。」のように思われて、転職先での立場が危うくなる可能性がありますから、そう思われる前に正直に自己申告をしておいたほうが無難なんです。

大学病院から転職する看護師さんにおすすめの職場はどこ?

大学病院から転職する看護師さんにおすすめの職場はどこ?

大学病院から転職する看護師さんにおすすめの職場はどこでしょうか?大学病院は最先端で高度な医療を行っていますので、採血や静脈注射ができないことを除けば、基本的にどんな職場でも重宝されますし、活躍することができます。

その中でも大学病院から転職する看護師さんにおすすめの職場を2つのタイプ別にご紹介します。

急性期看護を深めたい看護師さんは地域の急性期病院へ

大学病院で急性期看護をやってきたけど、転職後も急性期看護を深めていきたいという人は、地域の急性期病院へ転職しましょう。

地域の急性期病院なら、採血や静脈注射もたくさん経験できますし、「地域に密着した急性期看護」、「在宅療養を視野に入れた急性期看護」など大学病院での看護とは少し視点が違う急性期看護を経験できます。

そのため、大学病院から地域の急性期病院へ転職すると、急性期看護を深めつつも、看護師としての視野を広く持つことができるでしょう。

大学病院や急性期看護に疲れてしまった看護師さんは介護施設やデイサービスへ

大学病院の激務や急性期看護に疲れてしまった看護師さんは、介護施設への転職をおすすめします。

介護施設は看護師の仕事量もそれほど多くありませんし、大学病院よりもゆったりと時間が流れていきます。また、重症患者さんもいません。

ですから、心身ともにゆとりを持って働くことができるんです。また、夜勤に疲れた人は、特別養護老人ホームやデイサービスなど日勤常勤の仕事を選べば、夜勤に入らずに働くことができますよ!

大学病院と介護施設やデイサービスは、ある意味「間逆」の存在であり、仕事内容も異なります。

それでも同じ看護師の職場ですし、大学病院での経験を活かすこともできます。また、「看護」を新たな視点で見ることができますので、看護師の仕事の楽しさを再発見できることでしょう。

まとめ

まとめ

大学病院からの看護師の転職事情はいかがでしたか?

大学病院からの転職に不安を持っている人もいるかもしれませんが、採血と静脈注射を自己申告すれば、不安に思う必要はないんです。

大学病院からの転職を考えている看護師さんは、転職サイトを使いましょう。

転職サイトなら、大学病院での経験を活かすことができる地域の急性期病院や、ゆとりを持って働ける介護施設やデイサービスの求人をたくさん扱っていますので、あなたの希望に合った求人を見つけることができるんです!

おすすめの看護師転職サイト

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一人ひとりの状況に合わせた求人選びを大事にしているので、転職について考えがまとまっていない場合でも気軽に相談できるのが嬉しいところ。利用者の満足度も高いので、イチオシの看護師転職サイトです。きっと自分で探しただけでは見つからない「あなたにぴったりの」求人と出会えます。求人の量・質共に素晴らしく、経験豊富なコンサルタントが多いです。全国対応で、都市部の方にも地方の方にもオススメです。

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ナース人材バンクは業界では古参の、まさに「信頼と実績の」サービスです。こちらもマイナビ看護師と併用しておくと、セカンドオピニオンになりますし求人の取りこぼしが少なくなるでしょう。

この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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