看護師が夜勤 未経験の時に、注意点やアドバイスを教えて!

夜勤が未経験の場合は、事前に夜勤の流れについて把握しておきましょう。

看護師が夜勤 未経験の時に、注意しなくちゃいけないことって何でしょうか?夜勤 未経験だと、夜勤がどんなものか、どんなことに注意すべきなのか、全然わかりませんよね。

また、夜勤にスムーズに慣れるためのアドバイスも知っておきたいと思いませんか?夜勤 未経験で、これから初めての夜勤に入る看護師さんは、必見の情報ですよ!

看護師が夜勤 未経験の時の対策=夜勤の流れは事前に把握しておこう

看護師が夜勤 未経験の時の対策の1つ目は、夜勤の流れは事前に把握しておくことです。「どうせフォローの人がいるし、教えてもらいながら覚えていけば良いよね。」と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです!

「教えてもらうまで待って、それから仕事をする。」

「できることや知っていることは自分でやって、終わったら確認してもらう。わからないことは教えてもらう。」

この2つのスタンスだったら、どちらが覚えるのは早いでしょうか?間違いなく後者ですよね。

そして、夜勤は突然忙しくなることもありますので、フォローの人がいても、手取り足取りフォローしてもらえないかもしれません。それを考えると、夜勤の流れは事前に把握しておいたほうが良いんです。

夜勤中に「どうしたら良いかわからない」という事態に陥るリスクは、できるだけ少なくしておきたいですよね。

看護師が夜勤 未経験の時の対策=食事やおやつは多めに持っていこう

夜勤が未経験のときは、緊張をほぐすためにも好きなおやつを持っていきましょう。

看護師が夜勤 未経験の時の対策の2つ目は、食事やおやつは好きなものを多めに持っていくことです。

夜勤 未経験だと、「夜勤中なんて緊張して、あまりご飯を食べられないかも。おやつなんてとんでもない!それに満腹になったら眠くなるし。」と思うかもしれません。

でも、夜勤中って意外とおなかが空くんです。おなかが空いてエネルギー切れになったら、てきぱき動けませんし、ミスが増えるかもしれません。

それに夜勤中につらいことがあったり、クタクタに疲れていても、好きなお菓子を食べたら、ホッと一息ついて「よし、また頑張ろう!」と思えますよね。

満腹になったら眠くなるかもと心配になるかもしれませんが、仕事をして動いていれば大丈夫です。それに夜勤 未経験という緊張感があれば、眠くならないと思います。

むしろ、緊張して、仮眠時間にちゃんと眠れるかどうかが心配になるくらいです。夜勤 未経験で初めて夜勤に入る時は、多めの食事と好きなお菓子を用意しておきましょう。

看護師が夜勤 未経験の時の対策=しつこい位に確認しよう

最初からすべてわかっている人なんていませんから、何でも質問しましょう。

看護師が夜勤 未経験の時の対策の3つ目は、何事も確認するようにすることです。ちょっとわからないことがあっても、夜勤はスタッフ数が少ないので、なかなか聞く機会がないこともあります。

一緒に夜勤に入っている看護師さんが忙しそうだったら、聞くのも悪いかなと遠慮して、「たぶんこれでOK」と自己判断でやってしまおうとする時もあるでしょう。

確かに、その気持ちはよくわかります。でも、わからないのに「たぶんこれでOK」で仕事をしてしまうのは、とても危険です!

夜勤 未経験なら、わからないことが多いのは仕方がありません。未経験なのに、最初からすべてわかっている人、全部できる人なんていないんです。

だから、ちょっとでもわからないことがあれば、しつこい位に確認しましょう。少し位うざがられても良いじゃないですか!大きなミスをするよりはマシです。

一緒に夜勤に入っている看護師さんも、大きなミスをされるくらいなら、ドンドン聞いてもらったほうが良いと思うものです。まずは、勤務前にタイムスケジュールを立てて、そのスケジュールが間違っていないかを確認してもらいましょう。

そして、勤務中も今すべきこと、やっておくべきことを聞いて逐一確認していくんです。夜勤 未経験で初めての夜勤に入る時は、「空気を読まずにすべて確認!」、これを覚えておきましょう。

看護師が夜勤 未経験の時の対策=仕事は前倒しが基本!

夜勤の仕事は、前倒しが基本です。

看護師が夜勤 未経験の時の対策の4つ目は、夜勤中の仕事は前倒でやっておくことです。夜勤中の仕事の中には、「これは朝にやっても良いこと」、「今すぐにやらなくても、夜勤が終わるまでにすれば良いこと」などがあります。

こういう仕事は、できるだけ早めにやっておきましょう。最低でも起床時間の前までには終わらせておかなくてはいけません。

そして、朝6時以降にやらなくてはいけないことを最小限にするんです。記録もまとめて勤務交代前に書くのではなく、こまめに記入して、勤務交代前の記録は最後のバイタルサインの数値を記入すれば良いだけにしておきましょう。

夜勤中はスタッフ数が少ないので、急変があれば一気に忙しくなりますので、その対応をしていると、仕事はドンドン後回しになります。

そして、後回しにした仕事が終わらなければ、残業決定です。また、朝6時以降は一番疲れていて眠い時ですので、ミスが多くなります。

6時以降の仕事を最小限にしておけば、自分も楽できますし、患者さんの安全も守ることができるというわけです。これだけ準備をしておけば、夜勤 未経験でもスムーズに夜勤に入ることができると思います。

でも、夜勤は主に体調面で「合う合わない」の個人差が大きく出るんです。しっかり準備をして夜勤に入り、仕事は何とかスムーズにできても、体調が優れないこともあるかもしれません。

夜勤に入るたびに体調が優れないという場合は、日勤のみの仕事に変えても良いと思います。夜勤は個人差が大きいので、仕方のないことなんです。

夜勤に入るたびに体調を崩していたら、いつか本格的に体調を崩して、仕事を辞めざるを得なくなるかもしれません。日勤のみの仕事に変える場合は、転職サイトを使いましょう。転職サイトなら、日勤のみの求人をたくさん扱っています。

日勤のみでも「第一線で高度な医療に携われるところ」や「夜勤ありと同じ位給料が良いところ」などの希望を担当者に伝えれば、それに合った求人を紹介してくれますよ!

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この記事を書いた人

看護師 rina

  • 取得資格:看護師、保健師
  • 出身:茨城県
  • 年齢:34歳
  • 看護師経験:大学病院、一般病院、介護老人保健施設、巡回健診、イベントナース
  • 経験がある診療科:救命救急センター、一般内科

看護大学を卒業後、都内の大学病院で5年間勤務。その後は、一般病院の療養型病院で2年間勤務しました。大学病院に勤務している時には、バイトで介護施設などでの勤務経験もあります。1児の母となった現在は、看護師ライターとして看護師の皆さんが、自分に合った働き方ができるように、転職やライフスタイルのアドバイスに関する記事を執筆しています。

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