外来看護師に転職する前に知っておくこと全網羅!これで後悔しない!

看護師が外来へ転職したいなら、知っておきたいことが5つあります。

「外来看護師に転職したいけれど、外来の仕事って私にもできるの?」

「外来看護師の仕事とか給料ってどう?子育てと両立しやすいって聞いたけど本当?」

 

あなたは外来看護師に転職したいけれど、不安があるから迷っているんですね。

 

外来は基本的に日勤のみの仕事で、日曜祝日が休みになり、福利厚生も手厚いので看護師からは人気の高い職場です。

 

ただ、病棟に比べると給料が安かったり、病院によっては当直勤務があるなど

「こんなはずじゃなかったのに…」と思うことも多いです。

 

だから、きちんと外来看護師の仕事やデメリット・メリット、向いている人、求人選びの注意点など知ってから、外来看護師に転職するどうか決めましょう。

「外来看護師に転職しよう!」

「外来看護師は私には向いてないかも…」

どちらを思うにしても、後悔しない選択ができますよ。

外来看護師に転職する前に知るべき外来での仕事を徹底解剖!

外来看護師に転職する前に、外来での看護師の仕事についてきちんと知っておきましょう。

外来看護師の種類、給料・勤務体制、具体的な仕事内容、特徴などをまとめました。

 

外来の種類

まずは外来の種類を見ていきましょう。

 

一般外来

受診に訪れた患者さんの対応をする外来で、基本的にどの病院にもある。内科、外科、小児科、皮膚科などいろいろな診療科がある。

 

専門外来

禁煙外来、物忘れ外来、高血圧外来など疾患・症状・悩みなどを限定し、専門性の高い医療を提供する外来。

 

救急外来

夜間や休日に受診したい患者さんを対応する外来。救急搬送の受け入れを行っている救急外来も多い。

 

外来にある専門部署

外来は入院しない患者さんの診療を医師が行う部署ですが、特殊で専門的な医療を行う外来の部署もあります。(専門外来とは異なる)

 

例えば、化学療法室、内視鏡室、心カテ室、レントゲン・CT室など。これらの部署も外来看護師が担当します。

病院によっては、手術室も外来看護師が兼任することもあります。

 

外来看護師の給料と勤務体制

外来看護師の給料や勤務体制をご紹介します。

 

 

一般外来常勤

非常勤

給料

年収400万円前後

時給1,600~1,800円

夜勤

基本的に日勤のみ

夜勤なし

残業

病院によるが、病棟よりは少ない

残業はほぼなし

福利厚生

あり

なし

休日

日曜祝日が休み

都合に合わせて休める

メリット

・日勤のみでも給料はそこそこ

・総合病院ならスキルアップも可能

・プライベートを優先した働き方ができる

デメリット

・勉強会などに参加しなければいけない

・スキルアップは難しい

 

 

救急外来常勤

内視鏡室や心カテ室での外来常勤

給料

年収500万円前後

年収400万円前後

夜勤

月5回以上の夜勤

オンコール制のところが多い

残業

残業があることも多い

急患が来たら残業

福利厚生

あり

あり

休日

土日関係なくシフト制

土日はオンコール制二なることも

メリット

・スキルアップできる

・給料は高い

・専門性が身に付く

デメリット

・夜勤が多い

・オンコール制なので完全日勤&日曜祝日が休みというわけではない

 

病院によっては、一般外来配属だとしても、当番制で救急外来を担当することもあり

そのような病院の外来で勤務すると月1~2回、夜勤や当直があります。

 

病棟勤務に比べたら、夜勤は月に5回してたのに対し

外来だと月に1回だからです。

大学病院で働いてるけども夜勤は救急外来での夜勤になります。

ちなみに私の勤務してる外来は、耳鼻咽喉科。

引用元:https://www.kango-roo.com/ca/topics/793/

 

また、外来でも内視鏡室や心カテ室に配属になると、オンコール当番があって、患者が来ると深夜・早朝でも出勤しなければいけないこともあります。

 

 

外来看護師の仕事内容

ここでは、一般外来勤務の外来看護師の仕事内容をご紹介します。

 

<診療に関すること>

  • 医師の診療の介助
  • 注射
  • 点滴
  • 処置介助
  • 自宅療養の指導や相談
  • 検査室や病棟への案内等

 

<事務作業に関すること>

  • 電話対応
  • 受診の受付
  • 患者情報の入力
  • 入院のオリエンテーション
  • 病棟への連絡・連携、申し送り
  • クレームの対応

 

業務内容としてはカルテ捌き、注射、点滴、血培、処置の介助、ギプスカット(整形なので)、パス&入院オリ、電話対応、などですかね…。

引用元:http://nayami.tabine.net/ns/006023.html

 

外来看護師の1日の流れ

外来看護師の1日の流れを見ていきましょう。

 

8時25分 出勤

8時30分 業務開始 外来診療開始前の準備(診察室や待合室の整理整頓、物品や書類チェック)

9時00分 午前診療開始 医師の診療介助、各部署との連携、事務作業

12時00分 昼休憩

13時00分 午後診療開始 医師の診療介助、各部署との連携、事務作業

17時00分 診療終了 片付けと翌日の診療の準備

17時30分 勤務終了

 

外来といっても、病院や診療科、部署によって多少異なりますが、外来看護師の1日の流れはこのようなものになります。

 

外来看護師の仕事の特徴

次は、外来看護師の仕事の特徴を3つご紹介します。

この外来看護師の特徴を知れば、外来看護師の仕事がイメージしやすくなると思います。

 

外来看護師の仕事の特徴1:外来看護師は病院の顔

外来看護師の仕事の特徴は、その存在感です。

外来はその病院の顔と言えます。その病院を受診した患者さんは、救急搬送された場合を除いて、まずは外来を受診することになります。

 

そのため、外来はその病院の顔と言えるんです。

病院を訪れた患者さんが、その病院がどんな病院なのか、良い病院かどうかを判断するのは、外来の印象が大きなポイントと言っても過言ではないでしょう。

 

そして、病院の顔である外来で働く看護師は、病院の看板を背負った存在と言えるんです。

 

なぜなら、患者さんが病院を受診して最初に接する医療職者は、外来の看護師なのですから。

 

外来看護師の仕事の特徴2:仕事のスピードを求められる

外来看護師は、診療時間中はとにかく患者人数を捌くことが大切になります。

流れ作業のように感じることもありますが、どんどん患者を捌いて、スムーズに診療を進めていかないと、患者さんを待たせることになりますし、あなた自身も残業することになります。

 

そのため、外来看護師はいかにスムーズに診療を進められるように医師をサポートし、患者さんをさばけるかが腕の見せ所と言えるでしょう。

 

外来看護師の仕事の特徴3:視野の広さが必要

外来看護師は視野を広く持つことが大切になります。

外来看護師は診察室内の医師や患者さんのことだけでなく、待合室にいる患者さんの人数・それぞれの状況・状態も逐一把握しなければいけません。

 

また、検査室の混雑具合や病棟の空床状況もチェックしておく必要があります。

 

だから、外来看護師は病院内の現状を把握し、広い視野を持っておかなければいけないのです。

 

外来看護師に転職する4つのデメリット

外来看護師に転職した場合、どんなデメリットがあるのでしょうか?メリットだけでなく、デメリットもきちんと知っておきましょう。

 

外来のデメリット1:外来でも部署によって仕事内容が大きく違う

外来看護師に転職するデメリットは、部署によって仕事内容が大きく異なることです。

 

一般外来なら医師の診療の補助や患者さんへの説明や指導などが主な仕事になりますが、CT室に配属になれば、CT検査の補助が主な仕事です。

 

そして、内視鏡室に配属になれば内視鏡検査の介助が、心カテ室に配属になれば心カテの治療の介助が主な仕事になるんです。

 

そのため、「外来配属」という希望が叶っても、想像とは違う外来の部署に配属になってしまい、希望していた仕事とは全然違うという可能性があります。

 

また、一般外来でも、どの診療科の外来担当になるかで、仕事内容や求められる知識は異なります

 

「外来配属」でもその日は内科、次の日は小児科、その次の日は整形外科のようにいろいろな診療科で働かなくてはいけないこともあります。

 

外来に配属されたけども、

基本の診療科は脳外なのに、

ヘルプの時には外科や形成とか歯科とか様々・・・

なので、多岐にわたり業務を覚えてないとついてけないし、

人も違うからおのずと、環境も悪い所もあるから精神的に疲れる。

引用元:https://www.kango-roo.com/ca/topics/793/

 

外来のデメリット2:外来はクレームが多い

外来看護師に転職するデメリットの2つ目は、クレームが多いことです。

最近は、モンスターペイシェントの増加が問題になっていますよね。

 

モンスターペイシェントまではいかなくても、細かいことに文句を言ってきたり、「それはちょっと理不尽じゃない?」と思うようなクレームを言ってくる患者さんもいます。

 

そういう患者さんって、病棟よりも外来が多いんです。

なぜなら、外来の患者さんは病棟よりも元気な人が多いからです。

 

命の危機に瀕していると、医療職者側にすべてをゆだねる必要がありますので、患者さんは「クレームを言って、見放されたらどうしよう」という心理が働くのです。

それに、そもそもクレームを言う気力がありません。

 

でも、外来の患者さんは在宅で療養できるだけの元気がある人ばかりですので、クレームを言う気力があるんですね。

 

それに、外来はどうしても待ち時間が長くなってしまいます。

あまり体調が良い状態でないのに、長時間待たされたら、誰でもイライラするものです。

 

それを看護師にぶつけてくることがありますので、外来の看護師はクレーム対応をすることが多くなるのです。

 

総合病院の外来をしてまいます。

先日、投書がきて私の対応が悪い!内容は予約の変更に来たのに、病状を聞いてそんなに軽症なら診療所へ行けと言われた。とのこと。

そんなこと、口が裂けても言えないこと。

他にも外来全体の対応の悪さもう一人の看護師の誹謗的な内容が書かれておりました。

日々、接遇に気をつけているのに、とても悲しいです。

引用元:http://nayami.tabine.net/ns/009079.html

 

外来のデメリット3:給料は安い

外来看護師に転職するデメリットの3つ目は、給料が安いことです。

 

外来は夜勤がありません。また、残業も少なめです。

そのため、夜勤手当や残業手当が期待できないのです。

 

そのため、病棟の看護師よりも年収は100万円程度安くなることは覚悟しておきましょう。

 

30歳代で、介護病棟で主任として働いですが、来月から外来主任と言われました。

私が生計を立てており、外来になると夜勤分の給料が貰えず、家のローンも厳しいです。

引用元:http://nayami.tabine.net/ns/1/015133.html

 

 

外来のデメリット4:病棟へ戻れないことも

外来看護師に転職する4つ目のデメリットは、病棟へ戻れないリスクがあることです。

 

外来は外来で専門的な知識、スキルを要求されますが、病棟で必要とされる知識やスキルとは少し違います。

 

また、病棟と外来では動き方も違うのです。病棟から外来へ転職するよりも、外来から病棟へ転職する方が、慣れるまで苦労するとされていますので、外来で長く働いてしまうと、その後病棟に戻るのが難しくなることもあるでしょう。

 

私は8年目の看護師です。

ずっと外来でしたが、去年から病棟になり、すべて戸惑うことばかりで焦り、焦るとミスをするの繰り返しでした。

そして何より堪えたのは、私より年下の後輩がリーダー業務をしていて、重症も後輩が受け持っていることです。

引用元:http://nayami.tabine.net/ns/001725.html

 

 

外来看護師に転職する6つのメリット

外来看護師に転職した場合のメリットを知っておきましょう。

外来看護師に転職するメリットは6つあります。

 

外来のメリット1:夜勤がない

外来看護師に転職するメリットの1つ目は、夜勤がないことです。

 

外来は8時~17時などの日勤のみとなりますので、病棟のような夜勤はないので、体調管理をしやすくなります

 

外来は夜勤手当てがない分安いですが、ストレスもその分なくなったと、外来に移動した先輩が言ってました。

引用元:https://www.kango-roo.com/ca/topics/793/

 

 

外来のメリット2:日曜祝日はお休み

外来看護師に転職するメリットの2つ目は、日曜日と祝日が休みであることです。

 

病棟だと土日祝日関係なく勤務がありますが、外来は日曜祝日は必ずお休みになります。また、お盆や年末年始もお休みですね。

 

土曜日は病院によって扱いが異なります。土曜日もお休みとしているところもありますし、午前のみ診療しているところもあります。

また、第2、第4土曜日はお休みとしているところもありますね。

 

外来で働くと、日曜祝日やお盆・年末年始だけでなく、土曜日も休める可能性が高いというメリットがあるのです。

 

外来のいいところって定時上がりできそうだし、日曜や祝日が休みなのがいいですよね。

引用元:https://www.kango-roo.com/ca/topics/793/

 

外来のメリット3:残業が少ない

残業が少ないことも、外来看護師に転職するメリットです。

外来は診療終了時間が決まっていますので、その時間以降は新しい患者さんが来ることはありません。

 

また、外来の患者さんは重症度がそれほど高くありませんので、突発的に仕事が増えることは少なく、残業は少なめで、定時で退勤できることが多いのです。

 

大学病院の外来で働いています。

残業は1時間くらいかな。

基本定時であがれます。

引用元:https://www.kango-roo.com/ca/topics/2239/

 

 

外来のメリット4:病棟勤務と同じ福利厚生

外来看護師に転職するメリットの4つ目は、病棟勤務と同じ福利厚生を受けられることです。

外来は日勤のみで日曜祝日が休日ですから、クリニックと同じような勤務体制ですよね。

 

では、病院とクリニックでは、どちらが福利厚生が整っているでしょう。

 

一概には言えませんが、病院の方が福利厚生が整っていることが多いんです。

住宅手当や扶養手当などの各種手当が充実していたり、ボーナスの支給実績が良かったり

 

また、育児休暇をしっかりとれる、育児短時間勤務制度がある、託児所があるなどの子育て支援制度も病院の方が整っています。

 

病院の外来で働けば、日勤のみで日曜祝日が休日という勤務条件なのに、クリニックより手厚く、病棟勤務と同じ福利厚生を受けることができるのです。

 

病院とクリニックは法人と個人経営でしくみが違うんですよ。

福利厚生を求めるなら病院勤務の方がいいですよ。

引用元:https://www.kango-roo.com/ca/topics/8296/

 

 

外来のメリット5:スキルアップも可能

外来看護師に転職するメリットの5つ目は、スキルアップが可能という点です。

 

病院の外来なら、院内の研修を受けることができますし、専門的な医療を行う外来なら、専門的な看護スキルや知識を身につける事ができます。

 

機能評価取ってるような病院の外来だと、ラダーなどの教育が入ってくると思います。

時間外の勉強会とかも。

引用元:http://nayami.tabine.net/ns/1/012513.html

 

 

外来のメリット6:復帰しやすい

外来看護師に転職するメリット、最後はブランクから復帰しやすいことです。

子育てなどの事情で、ブランクがある看護師さんは復職に不安を持っていると思います。

 

外来は病棟よりも専門的なスキルを必要としないですし、クリニックよりも指導体制が整っているので復職しやすいんです。

 

ブランク十年ほどで復帰した看護師です。

総合病院の外来所属となりました。働いているじかんは、四時間です。

長いブランクがあったため、不安も強く、面接時には、新人同様に指導してほしいと希望しました。

教えてもらえることは、ありがたく感謝しています。

引用元:http://nayami.tabine.net/ns/006673.html

 

外来看護師に向いている人はこんな人!

外来看護師に転職したいなら、外来の仕事に向いている人はどんなタイプの人なのかを知っておきましょう。

 

外来看護師に向いている人は、こんな看護師さんですよ!

 

外来看護師に向いている人=子育てと仕事を両立させたい

外来看護師に向いている人は、子育てと仕事を両立させたい看護師さんです。

 

外来は日曜祝日は必ず休日、土曜日もお休み多め、さらにお盆や年末年始もお休みです。また、残業も少なめになります。

 

そのため、「保育園のお迎えに間に合わない!」とか「夜勤中に子どもの面倒を見てくれる人がいない!」とか「子供と過ごす時間が取れない!」ということはありません。

 

さらに、病院は育児短時間勤務制度や託児所など子育て支援制度が充実しているところがありますので、子育てと看護師の仕事を両立させやすいのです。

 

外来看護師に向いている人=患者さんと話しながら仕事をしたい

外来看護師に向いている人の2つ目のタイプは、患者さんと話しながら仕事をしたい人です。

 

外来の患者さんは、意識があってコミュニケーションが取れる人ばかりです。そのため、患者さん1人1人と話しながら仕事をすることができます。

 

1人1人と接する時間は短いものの、きちんと話しながら仕事ができますし、患者さんによっては生活指導や服薬指導などをすることがありますので、「話すことが好き」、「患者さんと話しながら仕事をしたい」という人は、外来はピッタリの転職先と言えるでしょう。

 

外来看護師に転職したいなら、転職に失敗しないための求人選びの注意点を知りましょう

外来看護師に転職したいなら、転職に失敗しないための求人選びの注意点を知っておきましょう。

 

どんなポイントに注意して求人を選ぶと、「転職に失敗した!!!」と後悔せずに済むのでしょうか?

 

外来の求人選びの注意点1:希望の部署に配属されるか?

外来看護師に転職する時の大事な注意点、まずは希望の部署に配属されるのかをチェックすることです。

 

外来といっても、一般外来と内視鏡室、CT室では、仕事内容は全然違いますよね。また、一般外来の中にも、様々な診療科があります。

 

さらに、フットケア外来やリンパ浮腫外来などの専門外来もあります。

 

内科の一般外来で働きたいと思っていたのに、まさかの救急外来に配属になったらどうですか?間違いなく後悔しますよね。

 

外来の中でもどんな外来で働きたいのかを自分で決めて、その外来に配属されるのかどうかは必ずチェックしてください。

 

外来の求人選びの注意点2:教育制度はどうなっているか?

外来看護師に転職する時の注意点2つ目は、教育制度はどうなっているかです。

 

大病院の場合は、たいてい教育制度が整っていますが、小さな個人病院だと教育制度はあまり充実しておらず、院内研修などはほぼないでしょう。

 

外来で働きつつもスキルアップしたい場合は、教育制度が整っている病院を選んでください。

 

そうすれば、院内研修に無料で参加できますので、どんどんスキルアップできます。

 

でも、外来で働きたい看護師さんの中には、スキルアップにはあまり興味がなくて、ゆとりを持って働きたいという人もいますよね。

 

そういう看護師さんが、教育制度が整った病院の外来に転職してしまうとどうなるでしょうか?

 

研修になんて興味がないのに、強制的に勤務後に院内研修に参加させられて、しかも残業代はつかない。こんな状態は、ストレスが溜まりますし、こんな外来に転職するんじゃなかったと思うようになりますよね。

 

そのため、ゆとりを持って働きたい、スキルアップに興味がないという人は、教育制度があまり整っていない病院の外来を選んだほうが無難でしょう。

 

外来の求人選びの注意点3:連休はどのくらい取れるのか?

外来看護師に転職する時の注意点3つ目は、連休はどのくらい取れるのかです。

 

外来の中には土曜日も診療しているところがあります。そういう外来は、日曜+平日1日が休日になります。

 

そのため、連休がほとんどない可能性があるんです。連休がないと休んだ気にならないという人もいると思います。

 

また、連休がないと休みの日にできることは限られてきますよね。ですから、連休がどのくらい取れるのかは必ず確認しておきましょう。

 

外来の求人選びの注意点4:残業はどのくらいあるのか?

外来看護師に転職したいなら、残業がどのくらいあるかを確認しておくことも、大事な注意点です。

 

外来は残業は少なめですが、「外来=残業なし」と思い込んで転職してしまうと、実は診療終了時間ギリギリまで患者さんの受付をしているから、毎日のように残業があるという可能性もあります。

 

また、内視鏡室や心カテ室だと、緊急の患者さんがいると、残業をせざるを得ないですよね。

 

そのため、「外来=残業なし」と思い込まずに、念のため1ヶ月の平均残業時間を調べておくと良いでしょう。

 

まとめ

外来看護師の仕事の特徴やメリット、デメリット、外来に向いている人、外来に転職する時の求人選びの注意点をまとめましたが、いかがでしたか?

 

外来看護師に転職したいなら、転職サイトを使って転職活動をすると良いですよ。

 

今現在、外来で働いている看護師さんが転職を考えているなら、転職先を選ぶポイントをまとめた記事の「外来の看護師が転職する(辞める)理由と転職先を探す時のポイントは?」がありますので、そちらを参考にしてくださいね。

 

転職サイトなら、教育制度や連休の回数、残業時間などを調べてくれますし、担当者が病院側と配属交渉をしてくれますので、外来の中でもあなたの希望の外来部署で働くことができるんです。

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